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 軽度発達障がい児の支援について保護者と一緒に天童市長に要望書を出してきました。昨年度まであった支援施設の撤退で隣の山形市の施設に通わざるを得ない状態に置かれている状況を話しながら。
①軽度発達障がい児の支援施設を天童市内に早期に作っていただきたい。
②親の負担の軽減(交通費など)。
③発達支援の認定を受けている児童は国からの支援体制が整っているが、軽度発達障がい児の場合はグレーゾーンにあるために支援の手が届かない。
 子どもを抱えている親にとっては深刻な問題である。市独自の支援制度はできないのかなど。

 3月初めに東北福祉大で開催された防災士試験に挑戦しました。初日は午前9時から6時50分、2日目は9時から5時まで勉強、最後の50分で30問の試験が実施されました。当日の参加者は約150名で東北福祉大の生徒が約半数近くおり、明るい雰囲気で勉強できました。
 山形から通って勉強できるのは、今回の開催以外にないためと防災士会開催よりも料金が手ごろな金額であったことです。
 先日は満点で合格しましたと通知が来ました。

 県立博物館で開催された、平成26年度やまがた地域観光ボランティアガイド協議会の研修会に参加してきました。
 「最上川の自然、歴史、文化的な意義のついて」と題して、県立博物館学芸専門員 山口博之氏が講演してくれました。
 ①1県で1つの一級河川は大変貴重な存在である。江戸時代は地域によって川の名称が違っていた。
 ②2000年前から酒田では稲作の文化があった。
 ③米に原種である「亀の尾」が庄内地方から出ている。
 ④舟運によって食文化や雛文化が運ばれてきたなど、なかなか知ることができない貴重な内容であった。

 毎年恒例の天童の雛飾りが2月13日~3月29日まで開催のオープニングが行われた。郡役所資料館には古今雛、享保雛、押絵段飾り、御殿飾り、豆雛などが展示されている。天童将棋村、広重美術館なども協賛している。お菓子の業界では雛菓子を販売、飲食店では雛御膳なども準備して皆さんのご来店を待っています。

 東根市の身体障がい者グループが開催した「悪徳商法」に合わないための講習会が東紅苑で開催された。悪徳商法による被害額が年間約600億円もあることから、少しでも被害を少なくなることが大切なことから各地で研修会が開催されている。県の消費生活サポーターの一員でもあることから少しでも被害が少なくなることを願っています。

 平成26年度、第2回天童中部・天童南部合同青壮年地域づくりセミナーが、講師に「天童ワイン株式会社代表取締役の佐藤政宏」氏を迎えて「ワインづくりと地域づくり」と題して講演会が開催された。
 戦前は鷹正宗という銘柄の日本酒を製造していたが、県内では3番目の生産量があるブドウを活用したワインづくりに挑戦しておいしい天童ワインの生産を行きなっていることなどを話された。

 蔵王テラポイント5期生の意見交換会が開催され、平成27年度のウォーキング実施方法についての打ち合わせが行われた。
 市民や観光客を「気候性地形療法」を活用して健康増進する健康ウォーキングである。市内には「舞鶴山コース」「若松寺コース」が設定されており、昨年度の反省を踏まえて新年度は大幅に増加していくことになりました。
 健康増進のため多くの参加をお待ちしています。「健康マイレージ」事業のポイントも付加されます。

 第3回天童高原スノーパークフェスタが行われた。天童高原地域交流センター側ではかまくら長屋や鳥肉そば、大八なべ、じゃがバター鍋などを販売されていた。
 子どもたちが安全に遊べるようにイベント広場をコースの脇に設置して安全を確保していた。チューブスライダー、バナナボードなどで子供たちが元気よく遊んでいた。

公明党天童支部女性局の代表とともに「健康・医療24時間、相談できるサービス」の導入を天童市長に要望してきました。
 この制度は、急病やけがなどの相談を民間事業者が運営する会社のフリーダイヤルに電話すると、医師や看護師、保健婦などの専門的な知識を持っているスタッフが相談に応じて適切なアドバイスしていただき、緊急の場合は救急車の手配もしてくれる制度であります。
 家庭の安全健康の維持を守る女性の立場から天童市でも早期の実現をお願いするものであります。

 毎年冬の時期になると我が家では柿酢の仕込みを行います。今朝まで降った雪で一面真っ白、昼過ぎに晴れてきたので友人の柿をいただきに行きました。真っ白な畑の中にオレンジ色をした完熟した柿がたわわにも実っていました。
 木で完熟したもの利用すると一番うまくできると思っています。自然界の酵母で発酵させるので時間がかかりますができるのが楽しみです。

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天童市 後藤和信
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