県立博物館で開催された、平成26年度やまがた地域観光ボランティアガイド協議会の研修会に参加してきました。
「最上川の自然、歴史、文化的な意義のついて」と題して、県立博物館学芸専門員 山口博之氏が講演してくれました。
①1県で1つの一級河川は大変貴重な存在である。江戸時代は地域によって川の名称が違っていた。
②2000年前から酒田では稲作の文化があった。
③米に原種である「亀の尾」が庄内地方から出ている。
④舟運によって食文化や雛文化が運ばれてきたなど、なかなか知ることができない貴重な内容であった。
