バックナンバー 2014年 9月

天童中部敬老会が28日に開催された。77歳以上の方が1408人、市内では一番規模が大きい地区でもあります。来賓としてあいさつをさせていただき、「生涯青春」の気概で「一笑一若」「一怒一老」のたとえを話しながら、笑顔は健康の源、自分がしてもらうのではなく、自分には何ができるかを考えて日々元気で暮らしてくださいと。

 天童市内の中心部にある舞鶴山・標高242.1mの里山を活用して行われている「健康ウォーキング」のスタッフとして参加してきました。「気候性地形療法」という手法を使ったウォーキングで、上山市の協力の下で天童市内でも盛んに行われるようになってきました。
 里山の高低差を利用して体に負荷をかけたり、太陽光線の要素を取り入れながら、体表面はさらさらに保ちながら歩き、個人個人のスピードにあった形で歩くことで平坦地を漠然と歩くことよりも健康増進効果が上がる取り組みです。
 現在市で進めている「健康マイレージ」事業にも指定されていますので今後も開催されます。健康づくりのためぜひ参加してください。今日参加した方で80歳を超えていましたが元気よく歩いていました。

天童市学童保育連絡協議会と議員との懇談会が開催された。市内20か所の学童保育の代表と議員17人が参加した。
天童市の学童保育は公設民営を取っており、協議会側からは今までは施設の整備が中心であったが一段落ついたことから、職員の待遇改善の現状などの訴えがあり、①学童保育の指導員の確保が難しい(賃金が安い、資格者が少ないなど)、②委託料の基準を柔軟な体制にできないのか(年間利用児童の数で区分が変わり大変な思いをしている)、③障がい児受け入れ補助金の充実。市独自の加配をしてもらいたい等。が話し合われた。

第8回緑と水を守ろうチャリティコンサート(津山の自然を守る会、津山地域づくり委員会)が天童市わくわくランド内の多目的交流広場で開催された。
津山小学校緑の少年団の自然保護への決意発表を全員が発表、三山正徳社中の民謡、WAHAHA本舗の佐藤正宏さんのトーク、kiyoのオンステージ、東北芸術工科大学和太鼓研究会の「太しん」の演奏、山形弁の歌手として活躍している朝倉さやのオンステージなど盛りだくさんの内容でみんなを飽きさせない内容であった。

 8月22日に降ったひょうによるリンゴ、ラフランス、モモ、などの果樹の被害が天童市内で約10億円であり、今後果樹が成熟することによって表面にあらわれてくる傷がどのくらいになるかで今後さらに被害額が拡大することも考えられます。
 若松謙維参議院議員と菊池文昭県会議員とともに現場の被害状況に視察を9月6日に実施し、その後、県での対応、市の対応が検討された結果、対策1として病害防除のための農薬購入補助。対策2として運転資金、営農資金の利子補給制度。対策3として被害農作物販売促進事業、出荷資材購入費や集出荷貯蔵施設の利用料の補助。対策4として被害果樹販売対策、交流都市での物産交流事業での販売やふる里納税での活用が示された。ネーミングとして「好評(降ひょう)えくぼりんご」として皆さんの応援をよろしくお願いするものです。

清風学園 あけぼの保育園、第8回運動会に出席しました。
0歳児から年長児までの120名が参加。一生懸命に走っている姿に感動してきました。園の先生方の努力と保護者が一体となって取り組んだ結果ではないかと感じられました。

8月22日午後3時半から4時半過ぎまで天童市内に降ったひょうの被害状況を視察。市の農協の協力を得ながら参議院議員の若松謙維、公明党山形県本部代表菊池文昭県会議員とともに果樹園へ。特産品のラフランスやリンゴ、桃など市内の被害総額が約10億円と大規模な被害に、視察を受け入れた農家では90割の果樹に被害を受け、今後成熟が進むと更に被害が拡大するのではないかと心配している。えくぼリンゴやえくぼラ・フランスなどとして販売して皆さんに買って頂く等、官民一体となって支援して行くことの必要性を感じました。国として支援することができないのか?

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天童市 後藤和信
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