天童市内の中心部にある舞鶴山・標高242.1mの里山を活用して行われている「健康ウォーキング」のスタッフとして参加してきました。「気候性地形療法」という手法を使ったウォーキングで、上山市の協力の下で天童市内でも盛んに行われるようになってきました。
里山の高低差を利用して体に負荷をかけたり、太陽光線の要素を取り入れながら、体表面はさらさらに保ちながら歩き、個人個人のスピードにあった形で歩くことで平坦地を漠然と歩くことよりも健康増進効果が上がる取り組みです。
現在市で進めている「健康マイレージ」事業にも指定されていますので今後も開催されます。健康づくりのためぜひ参加してください。今日参加した方で80歳を超えていましたが元気よく歩いていました。
8月22日に降ったひょうによるリンゴ、ラフランス、モモ、などの果樹の被害が天童市内で約10億円であり、今後果樹が成熟することによって表面にあらわれてくる傷がどのくらいになるかで今後さらに被害額が拡大することも考えられます。
若松謙維参議院議員と菊池文昭県会議員とともに現場の被害状況に視察を9月6日に実施し、その後、県での対応、市の対応が検討された結果、対策1として病害防除のための農薬購入補助。対策2として運転資金、営農資金の利子補給制度。対策3として被害農作物販売促進事業、出荷資材購入費や集出荷貯蔵施設の利用料の補助。対策4として被害果樹販売対策、交流都市での物産交流事業での販売やふる里納税での活用が示された。ネーミングとして「好評(降ひょう)えくぼりんご」として皆さんの応援をよろしくお願いするものです。



