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6月度一般質問

2023年7月7日

ふるさと納税の現状と今後の取り組みについて一般質問させて頂きました。
ふるさと納税制度の創設から15年が経過し、現在多くの方が利用されています。
しかし、大治町は返礼品の用意をさせていません。その理由と直近3年間の本町への寄付額、町民が他の自治体へ寄付をして減少となった町税の状況を伺ったところ、本町への寄付額 35万円
他の自治体へ流出した寄付額 
         1億4200万円
との答弁でした。
これについては驚きでした。
こんなにも皆さまからの町税が流出していては、本来できるはずの事業が予定通り執行できない、縮小を余儀なくされることは、大きな企業もなく税収の少ない我が町にとっては、大きな問題です。
子供達に遊具の一つや二つ増やしてあげられるはず、
町はふるさと納税の本来の趣旨に基づき
返礼品を用意されてこなかったと言います。
しかし、ふるさと納税の大きな意義に
“各自治体の良い所、特産をアピールし、自治体間の競争が進むことで、選んでもらうにふさわしい、地域の在り方をあらためて考えるきっかけとなる”
とあります。
これまで何の手も打ってこなかった行政に対し怒りさえ感じてしまいました。
もちろん、取り組みを始めれば大変な事はわかっています。それでも他の自治体は頑張っているのですから我が町も頑張って頂きたい。
大治町は返礼品の上位を占める生鮮品はありませんが、魅力ある商品を出されている事業者さんは、たくさんあります。
大治町の事業者さんが少しでも収入が増え喜んで頂けるよう、地域活性、町の発展の為に是非、尽力をして頂きたい!
またふるさと納税を通して全国の皆さんに大治町の魅力をアピールし、応援して頂けるよう、行政の皆さんに町民の暮らしを良くしたい!とのプライドと誇りを持って奮闘をしていただくよう要望致しました。
今後、取り組みを進めて行くとの答弁をいただきました。

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