参議院議員会館にて公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部(桝屋敬悟本部長<衆院議員>)主催の地方創生についての意見交換会に出席しました。
井上幹事長のあいさつのあと、講師の樋口美雄教授(慶応大学)から「地域の人口設計と雇用」についての講演の後、意見交換会「移住情報ガーデン」も視察。奈良県のパンフレット(奈良、奥大和)もあり、全国の都道府県市町村で「わがまちへ移住へ」との情報が一元的に提供されていました。
意見交換会では、女性議員から「地域を活性化するには、全国どこでも出産、育児が手厚く支援されるべき」との意見に、私も同感!!(全員大拍手)こどもの医療費においても地域によって、負担の違いがあるのも納得できません。国がしっかり支援の体制をつくるべきだと思います。
12/11~12/17 第4回定例会12月議会開催
12/12 一般質問において
町長が目指す「中学校給食」について一般質問をしました。議員にならせていただいての初質問(平成14年3月の第1回定例会)で中学校給食について質問をして以来中学校給食についての質問を重ねてまいりました。今回は町長が選挙のリーフレットに今後の重点施策として「明日を担う子供たちのために」と題して「中学校給食実施への検討」と明記されていましたので、近い将来実施していただける検討と理解していいのかと質問しました。
町長からは「中学校給食を導入するための運営形態をはじめ様々な課題等を教育委員会で十分に調査検討を行い、本町として最も適した給食の方向性を示していただき、次代を担う子供たちが心身ともに健やかに育つよう、よりよい学校給食に取り組んでいきたい(要旨)」との答弁を得ました。
教育長に実施時期について再度質問しました。
教育長からは、「実施にむけた検討はするが、実施時期についてはお答えできない(要旨)」との答弁を得たので、請願書を採択した責任を議員の任期中(平成29年9月)に果たしたいと思うのは、議員の皆様も同意だと考えます。遅くとも町長の任期中の最終年の平成30年4月には実施していただきたいと強く要望致しました。















