京都文化博物館で開催(2015年8月22日~11月23日)のレオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリーの戦い」展関西展を友人と鑑賞
44点の作品で構成されるこの展覧会は、ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロによる16世紀の「失われた壁画」の謎に迫るミステリアスな展開になっています。「失われた壁画」を是非見てみたいとの強い衝動にかられながらも、ダ・ヴィンチに影響をうけた画家たちの作品に触れて、ダ・ヴィンチの偉大さにさらに心うたれました。世界の巨匠の作品にかこまれた空間はその時代、その場所にいるかのごとく錯覚をおこすぐらいの迫力があり、今までの美術館では感じ得なかったパワーを感じたのもミステリーでした。
画家であり、医学、科学、工学等々すべてに卓越したダ・ヴィンチのスーパー頭脳で発明した作品の数々は、「人が生きるために役立つ」ための作品でありました。ダ・ヴィンチの深い人間愛と徹底してきわめつくすマグマのようなエネルギーに感動。スーパー天才でありながら、誰よりも人間らしいレオナルド・ダ・ヴィンチが大好きになりました。











