憲法記念日を迎えた5月3日街頭演説を小阪オオクワ前、千代、阪手3カ所で行いました。
公明党は憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、憲法3原則「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」を堅持しつつ、時代の進展とともに提起されてきた環境権や人権の拡大などを付け加え、補強していく「加権」が最も現実的で妥当であると考えています。また、国政選挙の「1票の格差」をめぐって最高裁が違憲状態とした判決を下すなど、憲法に明記された「投票価値の平等」が損なわれている中で、民意がより反映される選挙制度への改革を急ぐべきです。定数削減と選挙制度改革を同時に決着すべきであると公明党は強く求めるものであります。公明党は、憲法精神を国民生活の隅々まで定着させる闘いに、全力を尽くすことをお誓い申し上げます。これからも公明党に対する温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

















