5月9日~5月11日まで東日本被災地の現場調査。

5月9日 南三陸町 志津川を中心に現場調査。防災対策庁舎の前で最後まで避難してくださいと叫び続けた女子職員を含め、亡くなられた多くの皆さまに手をあわせ、祈りをささげました。

  

5月10日 女川町・石巻市を現場調査。あまりの悲惨な状況に海に向かって、議員全員で黙とうをしました。津波の無残な爪痕に言葉を失いました。

   

5月11日 松島湾周辺を現場調査。

読み書き障害とマルチメディアDAISY図書の取り組みについて研修を受けました。

憲法記念日を迎えた5月3日街頭演説を小阪オオクワ前、千代、阪手3カ所で行いました。

公明党は憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、憲法3原則「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」を堅持しつつ、時代の進展とともに提起されてきた環境権や人権の拡大などを付け加え、補強していく「加権」が最も現実的で妥当であると考えています。また、国政選挙の「1票の格差」をめぐって最高裁が違憲状態とした判決を下すなど、憲法に明記された「投票価値の平等」が損なわれている中で、民意がより反映される選挙制度への改革を急ぐべきです。定数削減と選挙制度改革を同時に決着すべきであると公明党は強く求めるものであります。公明党は、憲法精神を国民生活の隅々まで定着させる闘いに、全力を尽くすことをお誓い申し上げます。これからも公明党に対する温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

    

公明党奈良県女性局は、28日(土)「防災フォーラム」を開催。荒井正吾県知事。奈良市女性防災クラブ連合会の伊藤俊子会長に次いで、関西学院大学の室崎益輝教授が講演。山本香苗党女性局長、浮島智子党女性委員会副委員長も出席

防災、危機管理、国民保護講演会が奈良県社会福祉総合センター大ホール(10:00~11:00)にて行われ、参加しました。

講演内容:「地域から危機管理を考える~防災教育で「想定外」をのりこえる~」 群馬大学大学院工学研究科教授 片田 敏孝氏

      

      

      

公明党奈良県本部は「新春年賀会」を開催し、荒井正吾県知事をはじめ県内の市町村長や各種団体関係者の皆さんなど約600人の来賓の方々がご出席して頂きました。

党中央より山口那津男代表が出席し、「増税の前に身を切る改革を堂々とすべきだ」とし、「国家公務員給与の削減と同時に国会議員の歳費を削らねばならない」と強調。また「(定数削減は)選挙制度の抜本改革の中で実現するのが本来の道」と述べ、「本物の改革にまい進する」と訴えました。

   

田原本町出初式に出席、続いて平成24年山辺広域行政事務組合連合出初式に出席しました。

   

古事記編纂1300年を記念した「古事記のふるさと田原本」の写真展が田原本町役場アトリウムにて開催されました。

開催日:1月10日~1月31日まで 主催:田原本町観光協会

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田原本町 松本美也子