田原本町青垣生涯学習センター視聴覚室において、磯城支部夏季党員研修会を開催し、68名が出席。
「奈良県政出前トーク」から講師の健康福祉部地域包括ケアー推進室地域支援係長 田中 康代様を迎えて、認知症サポーター養成講座を受講しました。
公明党は、早くから認知症対策の必要性を主張し、認知症の早期診断、早期治療をはじめとする総合的な支援体制や整備や地域ケアーの充実などを訴えてまいりました。認知症になっても、可能な限り、住み慣れた地域で暮らし続けられる社会をめざす公明党は、医療、介護、生活支援サービスなどを一体でうけられる「地域包括ケアーシステム」の構築に党をあげて取り組んでいます。2014年7月には、政府に対し、認知症サポーターの養成を全国的市民運動として展開することや初期集中支援チームを全市町村に配置することなどを提言し、新オレンジプランにも盛り込んでいます。私も3月議会にて質問し、地域での「養成講座」の開催を強く要望しました。


