乳がんの早期発見、治療を啓発する「ピンクリボン月間」を記念して、山本香苗女性局長(参議院議員)とともに党奈良県本部女性局の議員が大和八木駅前にて街頭演説を行いました。山本女性局長は「日本では女性の12人に1人が乳がんにかかり、30代から60代前半の女性の死亡原因の1位が乳がんだ」と指摘。早期発見、治療につながる検診受診率50%をめざし、
①公明党が推進したがん検診無料クーポン事業の継続
②受診を呼びかける個別勧奨制度の導入
③精密検査を要する人への再勧奨などの対策を進め、公明党が中心になって、まとめた「女性の健康包括的支援法案」の早期成立にも全力を挙げると強く訴えました。