片倉教育長に公明党議員団として、「いじめ防止対策強化を求める要望書」を提出いたしました.
1.人権の尊重、命の大切さを徹底するなどいじめ防止に関する教育を強化すること。
2.いじめの実態を正しく把握するため、小・中学校でアンケート等を通し、積極的な実態調査を継続的に行うこと。調査に当たっては二次的ないじめ拡大等が起こらないよう配慮すること
3.校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制を構築すること。
4.被害者の保護、加害者への措置、両者の心のケア、再発防止といったいじめ対処の原則を再度徹底すること。
5.いじめの実態に対して迅速かつ透明性を持って対処できるよう、教職員、校長、教育委員会がいじめの情報を共有し、解決に向けて支援チームの設置等の対策を講じること。
以上の5点にわたり将来を担う子供たちの健全育成のため、また保護者が最愛の子どもを安心して学校へ通わせることができる環境を形成するために要望致しました
