1月31日、所属する常任委員会で市内若手皮革業者の方々と意見交換会を行いました。若手タンナーのリーダーの方から「自分の事業だけ、やっていればいいと云うことでは、たちゆかなくなるほど衰退しており、製造だけでは厳しく、今、皆で力を合わせPRにも力を入れています。皮革と言えば姫路❗️となっていますが製造においてはるかにたつの市の方が多いが、たつのと言う名が皮革では知られていおらず、たつの言えば〝醤油、そうめん〟となっています」と語られていました。人口減少や革製品に代わる服飾素材の出現など、色々な環境の変化により現況は困難な状況でありますが、地場産業のひとつとして議会や行政が力を合わせ、若い力と考えで次代を乗り越えていっていただきたいと想いました。










