第2回目の人材育成研修に、群馬県みなかみ町に行きました。上越新幹線上毛高原駅は初めてです。佐久平駅からおよそ1.5時間。こんなに近かったことに驚きました。行動しなければわからない、反省です。
・(株)庵 代表取締役社長 梶浦秀樹氏
「暮らすように旅をする
ー新しい旅行スタイルによる滞在体験型観光町づくり」
・清水愼一氏 ✖ 梶浦秀樹氏 ディスカッション
研修を受けて・・・観光地や施設のあり方。居心地の良い場所であり続けること。暮らすように滞在にしていく。地域の良さを語る人。適正な対価。「心が豊かで懐が豊かなお客様にお越しいただく」成功事例や失敗も聞き、行動しなければ分からないと、ここでも実感しました。

10月27日 ごみ減量のための学習会挨拶
町民の皆さまには、立科町の発展のためにご支援ご協力いただきありがとうございます。
私ども町民有志は、社会的な課題であり、立科町も推進するごみ減量と食品ロス削減について、学習を通じて啓発することを目的としています。
第1回目の学習会は「0円キッチン」上映です。この映画は、ヨーロッパ各地で様々な人々に出会いながら、捨てられてしまう「もったいない」食材をおいしい料理に変身させることで、食の現在と未来を考えるロードムービーです。
立科町の可燃ごみは将来、佐久市に建設される新クリーンセンターで焼却を予定していますが、その排出量目標は1,471tとされていて、平成28年度の実績約1,645tから減量する必要があります。将来のために、町全体の協力が求められています。
ごみ減量のための学習会へのご理解を頂き、町民の皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
ごみ減量のための準備委員会

1.自殺対策について
2010年移行、日本の自殺者総数は減少傾向にありますが、依然として高く2014年は年間2万4000人、2016年は年間2万1897人と、多くの尊い命が失われています。そのため国は、自殺対策基本法に基づき、平成29年7月「自殺総合対策大綱」を策定し、国や自治体と共に対策に当たるこことしました。都道府県と市町村はそれぞれに「自殺対策計画」を定めることとされ、地域の実情に合わせて政策方針を立てることとなっています。
①自殺総合対策基本法が策定された、今後立科町で行うことは何か。
②立科町の自殺対策の現状を伺う。
③若者世代の自殺対策は。
④ゲートキーパー養成と充実。
⑤SOS出し方に関する教育の推進。
⑥定住自立圏との連携。
2.過去の質問・提案は、どのように検討されたか。
①子育て応援アプリの提案(2015.12)
②健康マイレージ事業の提案(2016.6)





