1. 相次ぐ豪雨被害
今年も千葉県など各地で線状降水帯による豪雨が発生。
都市部では内水氾濫が頻発しており、事前の備えが重要。
2. 普段からできる備え
ハザードマップで浸水リスク確認、非常持ち出し袋の点検(食品期限・懐中電灯など)、側溝・排水口の清掃で水はけを良くする。
3. 直前にできる対策
窓ガラスに養生テープや飛散防止フィルムを貼る。
スマホ・モバイルバッテリーを満充電に。
ベランダの物干し竿や鉢植えを移動。
4. 発生時は早めの避難を
警戒レベル3で高齢者・障がいのある方は避難開始、レベル4で危険な場所から全員避難。
すでに冠水・暴風時は無理に出ず、2階以上への垂直避難を。
5. 公明党の取り組み
事業規模約15.6兆円の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」を主導。
流域治水、線状降水帯予測、学校体育館の空調設置などを推進。
6. 公明地方議員の取り組み
雨水貯留管・地下調整池の整備、スマホ確認可能な危機管理型水位計の設置、避難所の段ボールベッドなど環境改善を各地で推進。
(党員ナビ 支部会などで学びたい!このテーマ)家庭でできる豪雨・台風対策
#公明新聞電子版 2026年09月28日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0175202609280401
公明党の竹谷とし子代表は24日の中央幹事会で、台風25号の大雨被害に哀悼の意を示し、公明議員が現場で被災者の声を聞き「国と地方のネットワークを生かし、一日も早い生活・なりわいの再建につなげる」と強調した。
政府に対し、人命救助を最優先に被害把握を急ぐとともに、住まい確保や災害ごみ処理、道路・河川復旧、農林水産業・中小事業者再建など必要支援を先回りして講じるよう求めた。
また核軍縮では、高市首相の国連演説を踏まえ、日本の役割の重要性を指摘。
非核三原則を堅持し、11月の核兵器禁止条約再検討会議へのオブザーバー参加など、具体的行動を政府に求めていくと述べた。
(台風25号 各地で被害)生活再建、一日も早く/住まい確保や道路の復旧、必要な支援先回りで/中央幹事会で竹谷代表
#公明新聞電子版 2026年09月25日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0178202609250102
台風25号は千葉県・神奈川県で浸水や土砂崩れなど深刻な被害をもたらしました。
豪雨災害が連続して発生しており、今後発生が予想される台風26号にも十分な警戒が必要です。
気象情報をこまめに確認し、早めの備えをお願いします。
人工地震は現実的に不可能だと、滋賀県立大学の小泉尚嗣名誉教授(日本地震学会広報委員)は指摘する。
大規模地震のたびにSNSで「人工地震」とのデマが広がるが、コスパ・タイパが見合わず、秘密裏の実施もできないためだ。
M7以上の内陸地震は深さ数〜十数kmの硬い岩盤で起きる。
そこまで掘削するには莫大な費用・時間と大型設備が必要で、人目を避けられない。
旧ソ連の超深度掘削でも約20年で12.3km、ドイツの事例では数百億円規模だった。
エネルギー面でも、過去最大の火薬爆発はM4.6、地下核実験でもM6.9程度。
M7以上は人間の制御を超える。
波形で自然地震と区別可能で、露見必至だ。
特定の日時・場所・規模の予知も科学的に不可能。
人工誘発で防ぐことも制御不能で危険。
デマに惑わされず、耐震化や家族での避難計画、防災訓練など日常の備えを進めることが最も有効だ。
「人工地震」本当に起こせる?/滋賀県立大学 小泉尚嗣名誉教授(日本地震学会・広報委員)に聞く
#公明新聞電子版 2026年09月22日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0129202609220302
エンジンに水が入ると即エンストし、最悪の場合エンジンが破損します!
車からの脱出が困難になり、命の危険にさらされます。
大変危険ですので、冠水した道路には絶対に進入しないでください!
関連ブログ👉冠水した道路で車が止まる原因!
想定を上回る豪雨が頻発する中、内水氾濫対策をハード・ソフト両面から抜本強化する必要がある。
国交省は18日、有識者検討会の初会合を開き、8月の千葉豪雨被害を踏まえ年内に対策を取りまとめる方針だ。
気候変動で記録的・集中豪雨が相次ぎ、都市部を中心に排水能力を超えた雨水があふれ、ハザードマップ想定外にも被害が拡大している。
従来の制度を検証し具体策に結びつけるべきだ。
ハード面では、従来の1時間50ミリ程度の整備基準を根本見直し、貯留施設・遊水地の増設や排水機場強化、河川と内水の一体対策を推進する必要がある。
ソフト面ではハザードマップ精度向上や防災訓練充実、地下施設連携による避難強化が重要。
大規模整備には多額の費用がかかるため、政府は予算・制度で自治体・民間を強力支援すべきだ。
行政情報の迅速化とともに、個人も「無理に移動せず安全な場所にとどまる」など適切な避難行動を心掛けたい。
(主張)内水氾濫への対策/排水能力など抜本的に強化を
#公明新聞電子版 2026年09月19日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0161202609190202
豪雨で交通がまひし帰宅困難者が多発する事態を踏まえ、政府は対策強化を表明した。
従来は地震想定が中心で、激甚化する豪雨への見直しが急務だ。
千葉豪雨では1万人超が困難となり、蘇我駅周辺で約4000人が滞留し自衛隊が輸送支援。
名古屋でも記録的大雨で鉄道等が運休し、地震用退避施設を開設したが急変への対応に課題が残った。
受け入れ施設確保や情報伝達の迅速化、民間の設備・備蓄支援拡大が必要。
警戒情報の的確な行動啓発と、個人のハザードマップ確認や防災ポーチ携行も重要だ。
官民連携で備えを強化したい。
(主張)豪雨の帰宅困難者対策/官民連携で受け入れ体制強化を
#公明新聞電子版 2026年09月15日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0194202609150202
千葉豪雨から1カ月。
公明党は発災直後に対策本部を設置し、現場急行。被災者の声を政府に届け、激甚災害指定や早期復旧を要請した。
都市型水害の課題として、冠水アンダーパスでの人命事故を痛切に指摘。
レベル4警報時の予防通行止め徹底を求める。
車やエアコン室外機の水没被害が多発するが現行法では支援対象外のため、生活再建枠組みへの組み込みを要望。
商店街などから止水板設置補助の創設も求める。
帰宅困難者対策として、早期避難や安全確保の行動変容啓発が不可欠。
ハード面では、従来の排水基準(1時間50〜65ミリ)を見直し、地下貯留施設や排水能力強化など流域治水を進化させる必要性を強調した。
(千葉豪雨1カ月)都市型水害の対策加速を/想定超える雨量と被害/平木大作党対策本部長に聞く
#公明新聞電子版 2026年09月12日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0110202609120102
昨日の名古屋などでの豪雨で、多くの車が冠水した道路で立ち往生しました。
では、なぜ車は冠水すると止まってしまうのでしょうか。
最大の原因は、冠水した水が吸気口からエンジン内部に入り込むことです。
エンジンは空気を吸って燃焼しますが、水を吸い込むと圧縮できず、内部の部品が破損してしまいます。
これを「ウォーターハンマー(ハイドロロック)」と呼び、エンジンが突然停止し、再始動もできなくなります。
結論: 吸気口からの浸水が“致命的な停止”の最大要因。
以下、発生頻度が高い原因を整理します。
1️⃣ 吸気口から水を吸い込む(ウォーターハンマー)※最も多い原因
- 冠水路を走ると、車の前方に波(バウウェーブ)が立ち、吸気口に水が飛び込む
- 吸気口は多くの車で バンパー裏・フェンダー内・エンジンルーム前方 にある
- 水を吸うと、ピストンが水を圧縮できず、コンロッド破損 → エンジン即停止・再起不能
これは冠水路走行で最も多く報告される停止原因で、専門記事でも「最大の敵」と明記されています。
2️⃣ マフラーからの逆流による排気不良(失火・エンスト)
- 水深20〜30cmでマフラーが水没
- アクセルを戻した瞬間に排気圧が弱まり、水が逆流
- 排気ができずエンジンが“窒息”して停止
冠水路では速度変化や停止が起きやすく、逆流によるエンストは非常に多いケースです。
3️⃣ 電気系統のショート(現代の車で増加傾向)
- 冠水で車内に水が入ると、ECU・配線・センサーがショート
- パワーウィンドウやドアロックが作動不能
- エンジン制御が失われて停止
- 場合によっては火災リスクも指摘されている
電子制御が多いハイブリッド車・EVでは特に注意が必要とされています。
4️⃣ 車体が浮いてタイヤの接地が失われる(操作不能)
- 水深30cmを超えると車体に浮力が働き始める
- ハンドル・ブレーキが効かなくなり、流される
- 流される途中でエンジン停止や電気系統の浸水が発生
浮力による操作不能は冠水事故の典型的パターンです。
5️⃣ 路面状況の悪化(マンホール脱落・側溝への脱輪)
- 冠水で路面が見えず、マンホールの蓋が外れていることがある
- 側溝に脱輪 → 車体が傾き吸気口が水没 → エンジン停止
- 陥没に落ちて車体破損 → 走行不能
冠水時のマンホール脱落は下水道の満管による典型的現象として報告されています。
6️⃣ 水深の急上昇(特にアンダーパス)
- アンダーパスは“すり鉢状”で水が集中
- 入口は浅くても中央は1m以上になることがある
- 数分で車が水没 → エンジン停止 → 脱出困難
アンダーパス冠水は全国で死亡事故が多発しており、最も危険な冠水地点です。
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🔍 まとめ:最も多い停止原因
| 原因 | 特徴 | |
|---|---|---|
| 1 | 吸気口からの浸水(ウォーターハンマー) | エンジンが即死。最も多い・最も致命的。 |
| 2 | マフラー逆流による排気不良 | 水深20〜30cmで発生しやすい。 |
| 3 | 電気系統のショート | 現代車で増加。停止+閉じ込めリスク。 |
| 4 | 車体が浮いて操作不能 | 30cmで浮力が発生。流されて停止。 |
| 5 | マンホール脱落・側溝脱輪 | 見えない路面が原因。吸気口水没につながる。 |
| 6 | アンダーパスでの急激な水深上昇 | 数分で水没。死亡事故多数。 |
30cmの冠水でも車は止まることがあります。
エンジンが停止すると、車内に取り残されて命の危険につながります。
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冠水した道路への進入は、絶対にやめましょう!!
熊本地震や千葉豪雨など甚大な災害が続く中、プライバシー確保や妊産婦・子育て世帯への配慮が重要です。
避難所へ行く場合を想定し、両手が空くリュックサックに厳選した防災袋を準備。
特に女性は不衛生・防犯問題に直面しやすいため、一般用品に加え次を追加を推奨します。
【生理・衛生】
ナプキン(1周期分)、中身の見えないビニール袋、おりものシート、使い捨てショーツ(下着交換を減らしぼうこう炎予防)。
【スキンケア・日用品】
オールインワン化粧品、髪ゴム、リップクリーム、鏡。
【防犯・リラックス】
防犯ブザー、ホットアイマスク。
乳幼児がいる家庭はお気に入りのおもちゃも。
外出先被災用に普段のバッグへ最低限グッズを、自宅は1週間分(最低3日)の水・非常食・簡易トイレを備蓄。
伊藤孝江参院議員は熊本被災地視察で、子育て中の母親から「気疲れ」「子どもに我慢させている」との声を聞き、「こどもまんなか」の居場所と心のケアが重要と指摘。
避難所運営には女性防災リーダーの育成が不可欠と強調し、誰一人取り残さない体制づくりに取り組むと述べています。
(With You)いま知っておきたい女性目線の防災/プライバシーの確保、妊産婦らへの配慮/ポイントを解説
#公明新聞電子版 2026年09月09日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0188202609090401




