12月22日(日) 東刈谷福祉委員会主催、東刈谷自治会等の協賛で開催された「東刈谷地区交流クリスマス会」に参加させて頂きました。マジックショーやビンゴ大会、またおしるこのふるまいなどお楽しみが盛りだくさんで小さなお子様からご家族の皆様がたくさん来てくださり東刈谷市民館が超満員で大盛況でした。役員、スタッフの皆様、大変にお疲れ様でした。また、同時に東刈谷市民館駐車場にある東刈谷地区防災倉庫も開放していました。市民だよりや刈谷ホームニュースに掲載されましたが、本年9月に地元企業から寄贈して頂いた倉庫で、東日本大震災で仮設住宅として使用されていたものを防災倉庫して再利用したものです。役員の方から準備状況や課題、今後の計画を教えてくださいました。地域の皆様の防災意識の向上が課題で様々な取り組みを進めておりました。行政としても地域と連携して今まで以上に防災意識の向上に取り組んでいく必要があると感じています。
刈谷市産業振興センターにて「第12回愛知県工業高校生ロボット競技大会」が開催され、愛知の高校生たち23校32チームによるロボットのラグビー競技を観戦しました。本年のラグビーワールドカップに負けじと熱い戦いとなりました。かなり難易度が高く、この日を目指してどのチームも知恵とアイデアを出し尽くし、ワンチームとなって取り組んで来たと思うと胸が熱くなりました。ロボット工学は、機械工学、電気・電子工学、情報工学、システム制御、センサ技術の融合であり、さらにラグビーボールをつかみターゲットに向けて投げたり、また、階段を上り下りするなど、数学や物理学も必要となります。モノづくりのすべての要素が入っており、今回の競技を通してたいへんな努力や苦労があったかと思いますが、高校生の皆様お一人お一人がかなり高いスキルを身につけたのではないかと思います。将来の日本を支える優秀な皆様です。テレビ愛知にて来年1月13日に放送されるそうですので、モノづくりの「うれしさ」、「楽しさ」を感じながらいきいきと戦った高校生の姿をもう一度見たいと思います。
※4番目の写真は、刈谷工業高校の「粉☆バナナ」チーム、5番目の写真は、レベルの高かった名古屋工業高校のロボット。















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