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カテゴリー(議員活動)

本日3.11は、東日本大震災から9年。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、ご遺族の皆様、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。公明党は、大震災の経験と教訓を防災・減災に生かせる仕組みづくりを進め、被災者が「心の復興」を成し遂げるまで、誰も置き去りにしない「人間の復興」に向けこれからも全力で取り組んでまいります。今回は、刈谷駅南口、ピアゴ東刈谷店様前、国道23号線野田IC交差点の3ヶ所にて街頭演説をさせて頂きました。①3.11東日本大震災 ②新型肺炎について公明党の取り組みなどを中心にお話しをさせて頂きました。刈谷駅南口ロータリーでの街頭は、今回初めての挑戦です。今まで大手自動車部品メーカが集まる刈谷駅北口で街頭をさせて頂きましたが、南口は、商業施設や市役所、総合文化センターなどがある区域で北口とは、駅前の雰囲気がずいぶんと変わります。駅の南北連絡通路から続く2Fデッキから演説を見て頂いた方もいらっしゃいました。感謝申し上げます。今後も公明党の旗をしっかりと打ち立て公明党の政策、実績を訴えてまいります。

3.11街頭

 

 

 

沖野東公園のブランコの修繕が完了しました。お子様が喜んで遊んでいました。

ブランコ修繕

末広町にお住まいの方から、陽明公園にある子ども会の花壇の雑草が背の高さまで伸びているので除草をしてほしいと要望がありました。市の子育て推進課に花壇を管理していている子ども会のことを確認したところ、10年ほど前に担い手がなく消滅していたことが判明。そのため、花壇を管理する人がいなくなり今まで放置されていた様です。先週、除草とともに花壇も撤去して頂きました。子ども会がなくなることは大変寂しいことです。また、陽明公園は、地域で公園清掃をされる公園愛護会もないところです。高齢化で子どもが減っていき公園を見る地域の担い手が減るのが現実ですが、地域のつながりの場として公園は、大事な場所と思います。最近、陽明公園近くに新しい住宅が数軒出来、小さなお子様連れのご家族やお子様が公園で遊んでいる姿をお見かけする様になりました。いつか花壇が復活出来ればと思います。これからも、お子様たちが喜んで遊び、保護者の皆様の地域コミュニケーションの場となる公園づくり、公園美化に取り組んでまいります。

陽明公園

 

3月に入り街頭演説からスタートさせて頂きました。昨日に引き続き、市内3ケ所にて「新型コロナウイルス対策」について報告させて頂きました。今回は、本日3月1日付の公明新聞1面に掲載されました公明党新型コロナウイルス感染症対策本部長の斉藤鉄男幹事長による感染拡大防止策についての記事をベースにていねいに報告をさせて頂きました。街頭演説をさせて頂きました小垣江町のヤオスズ様、カーマホームセンター様、ケーズデンキ様、松栄町のピアゴ様、どこのお店も駐車場が満車になっている状況でたくさんのお客様が来店されていました。いつもの日曜日以上の人出と感じました。新型コロナウイルスの影響で日用必需品や食料の買い込みをされているのでしょうか。気になるのは、児童生徒が自転車などグループで外出しているところを複数お見かけしました。学校で、なるべく自宅で過ごすように指導されていると思いますが、子どもたちとしては、春休み気分となり、家でじっと過ごすのは難しいのかなと思います。刈谷市は、明日3/2より学校が休校となりますが、この機会にしっかりと各ご家庭で新型コロナウイルスの正しい情報と対処方法、そして、なによりもこの1~2週間が感染拡大防止の大事な期間であることをお子様たちに丁寧に伝えることが大事ではないでしょうか。大人が、最大の危機感をもって冷静に正しく行動することが、感染拡大の早期収束につながるものと思います。

街頭2020301

市内3ケ所で2月最後の街頭演説をさせて頂きました。今回、新型コロナウイルス感染症に対し、刈谷市の対応状況、感染予防について、公明党の取り組みと政策についてお話をさせて頂きました。学校が臨時休校になり、不要不急の外出を控える様に言われていますが、いつもの週末と変わりなく外出される方が多いように見えました。政府は、国の専門家会議の見解を踏まえたうえで、「この1~2週間が感染拡大を防ぐ上で重要な期間」と位置付けています。今一度、皆様が、危機感をもって外出を控え、こまめな手洗い、うがい、咳エチケットなど感染しない、感染させない行動をして、特に重症化し致死率の高い、高齢者、妊婦、基礎疾患をお持ちの方の命を守る対応をしようと呼びかけお願いをさせて頂きました。

街頭 2020.2.28

2月26日(水)~28日(金)の3日間、3月議会の質問質疑が行われました。今回は、20名の登壇でした。私は、初日2月26日(水)15:00頃から以下の質問質疑を行いました。今回、議員になって3回目の挑戦です。今回の質問質疑のテーマとした「GIGAスクール構想」は、政府が19年度補正予算で示した”令和5年度までに小中学校のタブレット1人1台の配置と高速通信ネットワーク環境を整備する”ものです。タブレット等のコンピュータ端末の都道府県別の整備状況では、全国平均は5.4人に1台で1人1台には、まだ程遠い状況ですが、自治体よって導入ばらつきがあり、最上位は、佐賀県の1.9人に1台、愛知県は、残念ながら全国最下位の7.5人に1台の状況です。さらに刈谷市は、14.7人に1台と全国の中でもかなりの遅れをとっている状況。市は、令和2年度に各学校41台、合計861台を導入し各学校で先行して活用しながら令和5年までに1人1台を整備していくご答弁でしたが、一刻も早く遅れを挽回する様に早急の整備計画の明確化と整備の推進。また、ICT化により懸念される情報モラルや有害情報対策、「ネット依存症」等に対する情報ネットモラル教育の拡充を要望しました。そして、ICTを活用した教員の働き方改革や新学習要領による英語教科、プログラミング教育などの新規学習内容の充実に授業負荷増加に対応して児童・生徒および教員サポートの為の補助員、支援スタッフの拡充、特に、ネイティブの英語環境の充実の為に外国語指導助士ALTの各学校1名以上の配置を要望させて頂きました。

<項目と内容>
1. 小中学校のICT環境整備の推進について
(1) 国が進める「GIGAスクール構想」について
・タブレット1人1台環境に向けて刈谷市の状況
・今年度の整備計画と今後の対応について
(2) 小中学校の通信ネットワーク整備について
・市の高速通信ネットワークの整状況と今後の計画
(3) タブレット等のICT活用について
・現在、学校で進めているコンピュータの活用内容について
・児童生徒理科研究会での活用について
・電子黒板とタブレットがリンクした授業例について
・世界の子どもとのオンライン会議について
・日本語が出来ない生徒との通訳機能を介してのきめ細かい指導について
・ICTを使ったSDGs、地球温暖化対策の勉強について
・特別支援学校での活用方法について
・教員がICTを効果的に活用できるための取り組みについて
・ICTを有効利用した教員の業務効率化の推進について
・1人1人り生徒に向き合う為の教員およびスタッフの増強について
・本市における情報モラル教育の取り組みについて
・「ネット依存症」の問題について
・タブレット導入等のICT化に対する市の課題と今後の取り組みについて
・ICTが進む環境の中でどのように子どもを育成するか教育長の見解について

◆エピソード1
私が、ICT活用のテーマで質問した後、次の議員さんのところで、議会システムのICT機器が、故障して議会が中断しました。そのため、予定していた2名の議員の質問質疑が翌日に変更になりました。議会システムは、まだ1年前に新しくしたばかりです。また、今までにないことだそうです。学校のICTも今回の様な機器トラブルで授業がストップにならない様にシステムに詳しい教員の育成・配置と対応マニュアルの整備が必要と思います。その話も実は、要望の中に入れていました。

◆エピソード2
翌日の中日新聞(2/27(木))にて今回の学校ICT化の質問質疑、答弁内容について記事にして頂きました。前回の19年12月議会の「無電柱化推進」に続き連続掲載です。ありがとうございます。

議会案内

 

 

 

 

 

愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で開催された「愛知県SDGsセミナー」に参加させて頂きました。愛知県は、2019年7月1日に内閣府から「SDGs未来都市」に選定されました。これは、SDGsの理念に沿った活動を推進している都市・地域から特に、経済、社会、環境の3側面において新しい価値創出を通して持続可能な開発のポテンシャルの高い都市・地域に選定されるものです。セミナーでは、「SDGsで実現するあいちの未来」と題して一般社団法人中部SDGs推進センター代表理事の戸成司朗様による基調講演、またSDGsの理念で活動をしているパネリストとのディスカッションがあり、大変わかりやすくまたより深く勉強させて頂きました。セミナー参加者にSDGsのピンバッジが配布されました。このピンバッジは、「あいち認証材」の間伐材を使用し、15番目の目標「陸の豊かさを守ろう」に貢献しているとのことです。

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すでに皆様のご家庭に配布されています「かりや市議会だより」(2月1日発行)に、一般質問、建設委員会での谷口の質問が何点か掲載されましたので切り抜きをし、まとめさせて頂きました。議会広報委員会のメンバーとして今回、編集後記「かけはし」を担当させて頂いています。詳細は、添付アドレスからご確認して頂けます様お願いいたします。

https://www.city.kariya.lg.jp/shigikai/gikaidayori/shigikaidayori2020/gikai202001301359.html

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2019年度「中京大都市圏づくりセミナー」(中京大都市圏の今、これから)に参加させて頂きました。リニア開業により首都圏、中京圏、近畿圏が3大都市圏となり世界最大の経済規模を持つスーパー・メガリージョンの期待が高まっている。この中京圏の中でも名古屋を中心とした80-100km圏を「中京大都市圏」と位置づけられており、本日は「中京大都市圏」をキーワードに3氏から講演がありました。3番目に登壇した”人口減少対策総合研究所”の河合理事長は、人口減少時代を勝ち残るために今後の行政の在り方や地域コミュニティについて興味深く大変参考になるお話をして頂きました。愛知県、また刈谷市も自動車産業を発展させる上で車中心社会となっているが、10年、20年先の超高齢化社会を見据えたときに高齢者が安心して外出でき暮らせる高齢者中心のまちづくり、高齢者中心のコミュニティづくりが急務となっている。高齢者を支える若者も減少する。今までは、お金を払って様々なサービスを受けることが出来たが、人手不足でそれもできなくなる。1人1人の顔が見える地域またご近所の助け合いのコミュニティづくりが課題。地域コミュニティづくりのポイントとしては、生まれた地域、育った地域が好きという郷土愛を持った若者をどうつくるかとのこと。その点で2番目に講演をしたNPO法人「大ナゴヤ大学」学長は、若者中心に地域に根差した魅力あるテーマ(※)で授業を行い、まなびを通じてまちとヒトを結びつける活動事例を紹介して頂けました。現在登録数は、5,298人、立ち上げから10年で529件のまちなか授業を実施してきたとのこと。若者が頑張っている姿を見ると将来の明るい未来が開けてくると感じうれしく思います。大変に勉強になりました。

※学びのフィールドは、”まち”。遊びの要素を入れて若者が多く参加。栄の観覧車で2人きりの国際交流体験、若者の投票率アップに向けて知事選挙で各知事候補者の生い立ち人柄紹介を中心とした討論会、電波塔の役目を終えるTV塔今後の在り方の討論会、鶴舞公園を歩き歴史やまちを知るイベント等・・・東海3県で実施している。

セミナーの帰りに名古屋駅前のジュンク堂書店様にて『気候危機』(岩波ブックレット)を購入しました。

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刈谷市総合文化センターで開催された「刈谷市婦人会大会」に出席させて頂きました。開会前に大ホール入口のホワイエにて刈谷市内23地区婦人会の一年間の婦人会活動の様子がわかりやすく展示されていました。盆踊り、文化祭、敬老会、交通たち当番、防災訓練、公園清掃、市民館清掃等地域の様々な行事が婦人会の皆様のお力で成り立っていることを改めて認識させて頂きました。婦人会の皆様は、日頃、家事、育児、仕事、介護等と大変忙しい中でも婦人会を通し地域の為に活動をしておられます。大変に感謝いたします。ありがとうございます!!今後も太陽の様な存在として地域を明るくまた元気を送り続ける婦人会して更なる発展を期待いたします。

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