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皆様のお声をカタチにしました !

 

93. 「とまれ」標識手前の樹木剪定  (23年9月27日)

 

野田町沖野、南沖野町の「調整池沿いの「止まれ」標識が樹木に隠れて見えなくなっている」とのお声を受け、市に連絡したところすぐに樹木の剪定をして頂けました。

 

20230927

 

9月24日(日)、野田・東刈谷地区戦没者追悼式が開催され出席をさせて頂きました。

 

戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み、恒久平和の実現に向け努力を続けていく ことが私たちの責務であると改めて感じました。

 

戦争により亡くなられたすべての方々に哀悼の意を捧げます。

 

202309254

9月17日(日)、野田地区の敬老祝賀会が開催され参加させて頂きました。

ご健康とご長寿をこころよりお祝い申し上げます。

 

202309252

(解説ワイド)パートなどの働き控え招く「年収の壁」を考える視点

#公明新聞電子版

2023年09月20日付

パートなどの短時間労働者が、一定の年収を超えると社会保険料や税負担が発生するのを避けるため、就業調整(働き控え)をする「年収の壁」。人手不足が深刻化する中、この問題の解決が喫緊の課題となっている。

「年収の壁」について解説するとともに、労働経済学に詳しい立教大学経済学部の首藤若菜教授に話を聞いた。
<解説>

■社会保険の負担回避が背景に

年収の壁が生じた背景は、かつて収入のない専業主婦が多かった時代、専業主婦が社会保険から漏れず年金を受け取れる権利を確保するため、社会保険料を支払わなくても給付を受けられる仕組みをつくったことにある。

近年は、共働き世帯の増加という時代の変化に合わせ、厚生年金保険の適用範囲の拡大などが進められてきた。

現在の主な年収の壁は、①所得税が発生する103万円②101人以上の会社で社会保険料が発生する106万円③全ての会社で社会保険料が発生する130万円④配偶者特別控除が段階的に縮小する150万円――がある【イラスト参照】。

このうち、税金の壁である「103万円」は税制措置で実質的に解消されている。

一方、社会保険料が発生し、配偶者の扶養からも外れる「106万円」と「130万円」では手取りの減額幅が大きく、パート労働者が働き控えをする基準と言われている。

さらに近年は最低賃金の上昇によるパート労働者の時給アップで年収の壁に到達しやすくなっており、働き控えが増えているとされる。

 

■公明、手取り減少防止へ提言

公明党は、年収の壁を意識した働き控えを防ぐために今年4月、「年収の壁プロジェクトチーム」(PT、座長=西田実仁参院会長)を設置。

関係団体や企業、有識者と意見交換するなど対応策を探ってきた。

今月5日には、同PTが加藤勝信厚生労働相(当時)に対し、年収の壁を意識せず働ける環境の整備に向け、政府が策定をめざす「支援強化パッケージ」の検討を加速化するとともに、使い勝手の良い新たな助成金制度の創設などを提言した。

具体的には、10月から最低賃金が引き上げられることを踏まえ、年末に就業調整がされないよう、早急な環境整備に必要な予算の十分な確保を要請した。

特に「106万円の壁」について、これを超えても手取り収入が逆転しないように、労働時間の延長や賃上げに取り組む全ての事業主に対する「支援強化パッケージ」を9月中に策定し、10月から適用することなどを求めた。

 

202309251

20230925

本日(9/21)、稲垣刈谷市長に公明党刈谷市議団として令和6年度予算要望書を提出させていただきました。

皆様から頂いた声として子育て支援、福祉、教育、防災・減災など108項目の要望をさせていただきました。

一つでも多くの事項が刈谷市の施策に反映されることを切望いたします。

 

202309213

皆様のお声をカタチにしました !

 

92. 「とまれ」表示の再塗装  (23年9月20日)

 

野田町沖野、南沖野町全域で「とまれ」表示と停止線がほとんど消えていました。

再塗装のご要望を受け、刈谷警察署に依頼をさせて頂きました。

今週再塗装(全16ケ所)が完了いたしました。

 

20230920

 

 

皆様のお声をカタチにしました !

 

91. 歩道ポールの修繕  (23年9月13日)

 

6月末に板倉町の歩道で「ポールが根本から腐食し破損している」とのお声を頂きました。

すぐに市に連絡をしたところ、次の日には、折れたポールの撤去と空いた穴を塞ぐため暫定的にカラーコーンを設置して頂きました。

また、新しいポールの設置は、先日完了いたしました。

 

20230913

 

皆様のお声をカタチにしました !

 

90. 河川の樹木伐採  (23年9月12日)

野田町馬池付近の森前川で「川の中に樹木が生えており伐採してほしい。」とのお声を頂きました。

大雨の時に水がせき止められ洪水の危険がありました。

市から県に樹木の伐採と浚渫工事の要望をさせて頂きました。

今回、樹木の伐採のみで川底の土砂を取り除く浚渫工事は、未実施だった為、引き続き要望させて頂いています。

202309123

皆様のお声をカタチにしました !

 

89. フェンスの修繕  (23年9月12日)

 

「板倉町のフェンスが事故により破損しているので修繕をしてほしい」との要望がありました。

市の担当課へ連絡して修繕して頂きました。

 

202309121

9月6日(水)に9月定例会が開会し、初日3番目に一般質問をいたしました。

 

今回のテーマは、「電子図書館システムについて」と「熱中症対策の推進について」です。

 

電子図書館は、年内に設置される予定で準備を進めているところです。

 

熱中症対策としては、特に、ひとり暮らしの高齢者の見守り体制が重要と考えています。

 

刈谷市では、1人暮らしの65歳以上の希望者を対象に、急病などの緊急時に通報ができる機器と自宅に設置する人感センサーの見守り機器の貸与が7月より始まりました。

 

室内の温度や湿度、人の動きを人口知能(AI)が解析し、熱中症リスクが高いと判断した場合に自動音声の電話で注意喚起するシステムです。

 

2020年9月議会でAIを活用したリモートによる見守りシステムを提案させて頂いており、今回実現をいたしました。

 

広く市民の皆様にも活用して頂きたいと思います。

 

 

9月7日付の中日新聞(西三河版)にも答弁の内容が掲載されました。(下記)

 

 

20230912

 

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