昨日(11/5)、野田町の加藤与五郎博士生誕の地で顕彰祭が行われました。
スマホやパソコン、ハイブリッド車など電気、電子機器にたくさん使われている「フェライト」を発明した加藤与五郎博士。
「フェライトの父」また「日本のエジソン」と呼ばれ、世界の工業界の発展に大きな貢献をしました。
さらに「フェライト」は、今後急速に発展する情報通信技術にも不可欠なものとなっています。
平成21年には、「フェライトの発見とその工業化」によりIEEEマイルストーン(※) が受賞されました。
今後も地元刈谷市から加藤与五郎博士に続く発明者、世界的な人材が出てくることを期待します。
※ IEEEマイルストーンは、電気などテクノロジー関連のノーベル賞と言われており、社会や産業に大きな貢献をした歴史的偉業を認定する国際的な賞です。日本では、ハイビジョンやVHSビデオ、電卓、新幹線などが受賞しており、刈谷市では、依佐美送信所も受賞されている。
本日、名古屋大学にて防災・減災カレッジの市民防災コース(1日目)を受講してきました。
防災・減災カレッジは、大規模災害に備え、一人一人の防災意識を高め自助、共助の取組を推進する防災人材を育成する為、行政、事業者団体、地域団体、ボランティア団体等で構成するあいち防災協働社会推進協議会およびあいち・なごや強靭化共創センターが主催するもので、受講して条件を満たせば、防災士資格取得試験の受験資格が得られます。
今回、南海トラフ巨大地震に備え、平時の準備が重要であること。
また、生涯教育、学校教育での防災教育を通し、防災・減災文化を作っていくこと。
そして、防災訓練や研修など繰り返し継続していくことが必要であること等学びました。










