これからは、手放せないマイナンバーカード‼
1人一律10万円の「特別定額給付金」で注目されたマイナンバーカードの交付率が向上しています。
今後、ますます便利になるカードです。
市民生活向上の為、ぜひカードを交付し利用していきましょう!
■マイナンバーカードのメリット
就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害等、多くの場面で個人番号(マイナンバー)の提示が必要となります。
通知カードでは、運転免許証や旅券等他の本人確認書類が必要ですが、マイナンバーカードがあれば、一枚で番号確認と本人確認が可能となります。
■マイナンバーカードでくらしを便利に!
・21年3月より健康保険証として使用できます!受付でピッとかざすだけ。
・住民票の写しなどがコンビニで受け取れます!
・子育て関連の手続がオンラインでできます!
・e-Tax等ご家庭で電子申請ができます!
・マイナポータルへログインすることで、行政機関などが持っている自分の情報が確認できます!
※市役所に行かなくてもスマホ・パソコンで楽々申請!情報確認!
■マイナンバーカードの信頼性 ・・・安心して使用できます!
【ICチップ内の情報】
マイナンバーカードのICチップ内には、必要最低限の情報(※)のみが記録され、税情報や年金給付情報等、プライバシー性の高い個人情報は記録されません。
※①券面記載事項(住所、生年月日、性別、個人番号、本人の写真)、②総務省令で定める事項、③市町村が条例で定めた事項等に限られます。
【暗証番号】
マイナンバーカードのICチップ内には、「公的個人認証AP」「券面事項確認AP」「券面入力補助AP」「住基ネットAP」の4つのアプリケーションと、市町村等の行政機関が独自サービスを行うための空き領域があります。
アプリケーション毎に異なる暗証番号を設定して情報を保護し、また暗証番号の入力を一定回数以上間違えるとカードがロックされる仕組みとなっています。
【高セキュリティ性】
ICチップ内の情報が不正に読み出されたり解析されようとした場合、自動的に内容が消去される等の対抗措置が講じられます。(耐タンパー性能)
マイナンバーカードのICチップは、こうした偽造目的の不正行為に対する高いセキュリティ性を確保しています。
その他、レーザーエングレーブやマイクロ文字など、券面の偽変造を防止するためのセキュリティ加工も施されています。
【ISO/IEC15408認証】
ISO/IEC15408認証とは、コンピュータシステムや製品のセキュリティ機能の評価を行うための国際標準です。
これを取得することにより、IT製品として必要なセキュリティ機能要件が備わっていることが証明されます。
マイナンバーカードは、このISO/IEC15408認証を取得することとしています。
【個人情報保護】
特定個人情報の収集・保管のポリシーを定めているほか、個人情報保護委員会による強い監視・監督、罰則のルールが設定されている。
※カード紛失した場合
マイナンバーカードを紛失した場合は、24時間365日、コールセンターで対応します。
カードの一時停止ができます。
マイナンバーコールセンター 0120-95-0178
■関連サイト
内閣府⇒ こちら
総務省⇒ こちら
■カード交付状況(人口に対する交付率)
昨年7月と比べて交付率が3.6ポイント増加しています。
1年間の増加枚数は、5,599枚です。
| 19年7月1日 | 20年7月1日 | 増加率 | |
| 全国 | 13.5% | 17.5% | +29.6% |
| 愛知県 | 11.8% | 15.4% | +30.5% |
| 刈谷市 | 12.1% | 15.7% | +29.8% |
※刈谷市の交付数(7月1日付):23,812枚(15.7%)《人口: 151,778 人》
本日(7月1日)、新型コロナウイルス感染症対策に関するビラが「市民だより」とともに刈谷市の全所帯に配布されました。5月20日にも郵送でご案内していましたが、今回は、6月議会で可決された緊急の新型コロナ感染症対策支援策など追加事業のご紹介となっています。子育て世代支援、お子様の学習環境整備、福祉・介護サービス支援、中小企業の家賃、事業持続化支援、避難所の災害対策支援、プレミアム商品券事業など様々な市独自の支援策を打ち出しています。ぜひ、ご家庭に届いたビラをご確認頂きたくお願いいたします。
なお、ビラの内容は、刈谷市のホームページにも掲載されていきますのでご覧願います。以下、一部紹介します。
■稲垣市長のメッセージ ⇒ クリック
■ 刈谷市のコロナ対策支援一覧表は、こちら
⇒6月議会で可決された補正予算まで今まで刈谷市が実施、計画してきた事業の一覧表となっています。追加支援や計画内容が具体化すれば随時更新していきます。
9月から実施されるキャッシュレス25%還元(最大5,000円分)のマイナポイント事業において、明日(7月1日)、マイナポイントの申込(キャッシュレス決済サービスの選択)が開始されます。
事前にマイナンバーカードの取得、マイキーIDの設定が必要です。
マイナンバーカードの取得は、約1ケ月程度かかるので早めの申請をお勧めします。
詳細は、刈谷市ホームページをご確認願います。⇒ こちら
■いさ衆議院議員の解説動画が大変分かり易いです‼️
↓画像をクリックするとYouTubeにリンクします。
参考:6月18日ブログ
★ 7月1日 早速、キャッシュレス決済で利用していたPayPayアプリでマイナポイントの申込をしました。
マイナンバーカードの上にスマホを載せ認識させるだけで簡単に登録することが出来ました。
PayPayの場合は、金額をチャージすると即持チャージ分の25%が付与される仕組みです。
なお、PayPayは、申込者に対し1等100万円、総額1億円が当たるキャンペーンを実施してチカラを入れています。
「auペイ」、「WAON」、「メルペイ」などほかの決済事業者も独自のポイント還元を上乗せするサービスをする様です。
マイナンバーカードによるオンライン申請は、身元証明の為の面倒な手続きは一切不要となるので大変便利です。
マイナンバーカードは、様々なところで利用される様になります。今後、マイナンバーカードの普及が加速していくことを期待します。
マイナンバー(マイナ)カードの保有者がキャッシュレス決済を利用すると1人当たり最大5000円分の特典がもらえる「マイナポイント事業」が9月より始まります。
制度を利用するには、マイナンバーカードの取得とマイキーIDの設定(予約)が必要です。
マイキーIDの設定(予約)は、予約数が予算の上限に達するまで受付します。
マイナンバーカードの取得は、申請から1ケ月程度かかりますので、カード未取得の方は、申請窓口が混雑する前に早めの申請をした方がよいと思います。
4人家族なら最大2万円が還元!
ぜひ、ご利用ください。
■制度の主な概要
マイナポイント事業は、昨年10月の消費税率引き上げに伴う政府の消費活性化策として、今年9月から来年3月まで実施される。
約4000万人の利用を想定し、今年度予算に2500億円が盛り込まれた。
マイナカードの普及率向上もめざす。
対象はマイナカードの保有者で、年齢や所得制限は設けない。
キャッシュレス決済で利用した金額の25%をマイナポイントとして、1人当たり最大5000円分還元する。
上限まで利用すれば、2万円の買い物で5000円相当のポイントが付く。
マイナポイントは、事業に登録したキャッシュレス決済事業者から消費者に付与される仕組みになっている。
■詳細は、リンク先でご確認願います。
マイナポイントについて ⇒ こちら
マイナンバーカードの取得方法 ⇒ こちら
マイナンバー制度について ⇒ 総務省
■いさ衆議院議員の解説動画が大変分かり易いです‼️
↓画像をクリックするとYouTubeにリンクします。
■刈谷市ホームページでも案内されています。
市役所1階の市民課にマイナポイントの予約・申込みができる端末が設置してあり、マイナポイントの予約・申込みの支援をしています。
詳細⇒こちら
■公明新聞電子版(6月18日)より
新型コロナウイルス感染拡大予防のため、市内全ての小中学校で利用中止していた学校体育施設スポーツ開放は、7月1日(水曜)から再開します。
詳細は、刈谷市ホームページにてご確認願います。⇒ こちら
感染防止の為、利用前に確認事項の記入が必要です。出来れば、中心者の方が、利用前に参加者全員に内容をお伝えすることが出来ればと思います。お手数ですが、今後も安心して学校施設が利用できます様にご協力をお願いいたします。
※特に、運動の際は、どうしてもマスクを外す場合があると思いますが、息が荒くなったり、声を出すことで飛沫感染のリスクが大きくなります。出来る限り、ソーシャルディスタンスを保ち、声を出すことを控えるなど注意頂きたくお願いします。
↓クリックするとpdfが開きます。
2019年度「中京大都市圏づくりセミナー」(中京大都市圏の今、これから)に参加させて頂きました。リニア開業により首都圏、中京圏、近畿圏が3大都市圏となり世界最大の経済規模を持つスーパー・メガリージョンの期待が高まっている。この中京圏の中でも名古屋を中心とした80-100km圏を「中京大都市圏」と位置づけられており、本日は「中京大都市圏」をキーワードに3氏から講演がありました。3番目に登壇した”人口減少対策総合研究所”の河合理事長は、人口減少時代を勝ち残るために今後の行政の在り方や地域コミュニティについて興味深く大変参考になるお話をして頂きました。愛知県、また刈谷市も自動車産業を発展させる上で車中心社会となっているが、10年、20年先の超高齢化社会を見据えたときに高齢者が安心して外出でき暮らせる高齢者中心のまちづくり、高齢者中心のコミュニティづくりが急務となっている。高齢者を支える若者も減少する。今までは、お金を払って様々なサービスを受けることが出来たが、人手不足でそれもできなくなる。1人1人の顔が見える地域またご近所の助け合いのコミュニティづくりが課題。地域コミュニティづくりのポイントとしては、生まれた地域、育った地域が好きという郷土愛を持った若者をどうつくるかとのこと。その点で2番目に講演をしたNPO法人「大ナゴヤ大学」学長は、若者中心に地域に根差した魅力あるテーマ(※)で授業を行い、まなびを通じてまちとヒトを結びつける活動事例を紹介して頂けました。現在登録数は、5,298人、立ち上げから10年で529件のまちなか授業を実施してきたとのこと。若者が頑張っている姿を見ると将来の明るい未来が開けてくると感じうれしく思います。大変に勉強になりました。
※学びのフィールドは、”まち”。遊びの要素を入れて若者が多く参加。栄の観覧車で2人きりの国際交流体験、若者の投票率アップに向けて知事選挙で各知事候補者の生い立ち人柄紹介を中心とした討論会、電波塔の役目を終えるTV塔今後の在り方の討論会、鶴舞公園を歩き歴史やまちを知るイベント等・・・東海3県で実施している。
セミナーの帰りに名古屋駅前のジュンク堂書店様にて『気候危機』(岩波ブックレット)を購入しました。
11月の全国スーパーおよび外食チェーンの売り上げに関する記事がありました。
軽減税率の効果が表れているようです。今後の動向に注目したいです。
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全国スーパー、11月の既存店売上高は1.4%減、駆け込み需要の反動減続く
日本チェーンストア協会が発表した全国スーパー(加盟55社)の11月の売上高は、既存店ベースで前年同月比1.4%減となった。前月の4.1%減に比べてマイナス幅は縮まったものの、消費増税前の駆け込み需要の反動減が続いている。前年実績割れは2ヵ月連続。
商品部門別では、(軽減税率が適用された)主力の食料品が0.2%の微減だった。水産品(0.9%増)と総菜(1.5%増)が前年実績を上回ったが、そのほかはマイナスだった。気温が高めに推移したこともあり、冬物が不振だった衣料品は7.9%の減少。住居関連品はベビーおむつやたばこ、カウンセリング化粧品、羽毛布団などの動きが鈍く、3.2%減となった。
主な企業別では、イオンリテールが0.9%増で2ヵ月ぶりのプラス、イトーヨーカ堂は3.1%減で2ヵ月連続のマイナス、イズミは2.7%減で2ヵ月連続のマイナスだった。
資料
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外食チェーン売り上げ増 軽減税率適用の持ち帰り利用増も
全国の主な外食チェーンの先月の売り上げは、去年の同じ月を2.6%上回りました。業界団体は、売り上げが増えた背景に、軽減税率が適用される持ち帰りのメニューが多いファストフードの利用客が増えたこともあったと分析しています。
ファストフードやファミリーレストランなど外食産業の業界団体、日本フードサービス協会によりますと、全国の主な外食チェーンの先月の売り上げは、去年の同じ月を2.6%上回りました。
外食チェーンの売り上げは、消費税率が引き上げられた10月には台風の影響もあって、およそ4年ぶりの大きな落ち込みとなりましたが、先月の売り上げが伸びた要因について業界団体は、軽減税率が適用される持ち帰りのメニューが多いファストフードの利用客が増えたこともあったと分析しています。
さらに先月は比較的気温が高い日が多く、全体的に利用客の数が増えたことや去年の同じ月に比べて、土曜日が1日多かったことも売り上げの増加につながったと見ています。
日本フードサービス協会は、「居酒屋などでは売り上げが落ち込んでいることから、消費税率引き上げの影響についてはなお見極めの時間が必要だ」としています。


![IMG_E4896[1]](https://www.komei.or.jp/km/taniguchi-mutsuo-kariya/files/2020/07/IMG_E48961-e1593601516688.jpg)




