刈谷市総合文化センターで開催されました「平成31年度刈谷市子ども会大会」に参加させて頂きました。
式典にて優良子ども会、優秀ジュニアリーダー、春季フラワーコンクールの表彰がありました。大変におめでとうございました。
刈谷市は、昭和53年より子ども会大会を開催されており、今回は、42回目とのことです。
少子高齢化の流れで子ども会も減少する中、刈谷市は、現在76の子ども会が登録されており元気に活動をされています。
お子様は、未来の宝であり希望です。
また、そのこども会は、地域コミュニティの大事な活動の一つで地域を明るくしていきます。
私たち大人がしっかりと子ども会を見守ってその活動がお子様にとって楽しく有意義になる様に支援していきたいと思いました。
*****************************************************************
「日本の地方議会」(辻陽著、中公新書)を先月購入して読んでいたところ、本日(2/9)の公明新聞に山口代表の全国代表協議会の挨拶で本書籍の公明党地方議員の日常活動の記事があったことを紹介された。
全然未熟な私ですが、この公明党地方議員の様に「住民にもっとも身近な存在」と言われる様に日々精進していこうと決意しました。
以下、公明新聞の記事です。
「自信と誇り持って」
山口代表、地方議員にエール
2020/02/09 2面
公明党の山口那津男代表は8日、全国県代表協議会のあいさつの中で、昨年9月に発刊された書籍『日本の地方議会』(辻陽著、中公新書)に党地方議員の活動ぶりが紹介されたことに触れながら、地方議員の日々の奮闘にエールを送った。
山口代表は、同書が公明党の市議会議員にインタビューし、市議の日常活動などを「24時間365日議員」の見出しで、約10ページにわたって記載していると紹介。
その中で、著者が公明党の地方議員を取材対象にした理由を、「住民にもっとも身近な存在」「政党に所属する市議会議員のなかではもっとも数が多い」「議会運営においても鍵を握ることが多い」と指摘していることを強調した。
山口代表は、同書が「公明党の市議会議員を、いわば地方議員の指標として捉えている」とし、「自信と誇りを持っていただきたい」と呼び掛けた。
刈谷市産業振興センターで開催された第63回刈谷市児童生徒理科研究発表会に初めて参加させて頂きました。
本日は、中学校の部でしたが、どの学校も大変レベルの高い素晴らしい発表でした。
児童生徒理科研究発表会は、頂いた発表要録によると第1回が昭和32年に元トヨタ自動車会長の石田退三氏が藍綬褒章を受章した記念に刈谷市教育委員会あてに頂いたご寄附をもとに設立された石田奨学資金制度から始まった歴史ある発表会です。
「次世代を担う子供たちが、自然の事物・現象を探求する力や態度を身につけてほしい。
そして、自然の不思議を見つけ、それを追求することによって、科学する心を育ててほしい」という願いのもと行われれています。
どの発表も身の回りの「なぜ?」「どうして?」という素朴な疑問から研究がスタートしており、その疑問に対して原因やメカニズムを仮説⇒実験、検証の繰り返しの中で原因究明を論理的に進めており大変に感心致しました。
ある学校は、それぞれ違う条件で得た実験データに対し有意性を確認する為、統計学的手法である「t検定」を使い数学的に判定をしており驚きました。
また、ある学校では、発表の最後に「あきらめずに研究を進め最後に原因究明できた時の喜び、達成感がとてもうれしい」と語っていましたが、試行錯誤を繰り返し努力を重ねて最後に完成した喜びは、研究開発やモノづくりで働く人達の醍醐味と思います。
このような理科研究によって論理的思考や問題解決能力が磨かれると思いますし、大勢の人前で発表することによってプレゼン能力も向上すると思います。
本当に素晴らしい発表会でした。
発表会の経験は、社会人になって必ず活かされます。
発表者の中に女子も多く見えましたが、ぜひ多くの女性の方も理系の分野でご活躍してほしいと願います。
また、フェライトの父、日本のエジソンとして知られ現在の科学技術を支える発明王の加藤与五郎博士を輩出した刈谷です。
そして、世界トップの最先端企業が集まったまちです。
企業や企業で働く優秀な方々が是非小中学校の理科研究教育に参画してもっとたくさんの子供たちに理科研究の楽しさを教えて刈谷市の理科研究がさらに盛り上がってほしいと思います。
ものづくりのまち刈谷から将来の日本、また世界を担う大人材が輩出されることを期待いたします!!
写真は、私の母校である依佐美中学校「ソーラーポンドの研究~エネルギー問題の解決に向けて~」と地元で娘の出身校である朝日中学校「加熱すると浮き上がる豆腐の研究」のスライドを一部掲載させて頂きました。
「ベストテン」の選考理由では、1位の「幼保無償化」について、「子育て世代にはうれしい制度」と評価。
2位の「液体ミルク」に関しては、「持ち運びやすい」「常温で飲むことができる」などの利便性や災害時などに活躍することを強調している。
選考は、両社がそれぞれ発行する情報誌上での、アンケート結果などを基に行われた。
ほかには、東京ディズニーリゾートのアプリ(3位)、花王の濃縮液体洗剤(4位)などが選ばれた。

















