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刈谷市では、妊娠中のパパのサポートや妊娠中・出産後の起こり得るトラブルなどこれからパパとママになる方に向けての講座を開いています。

講座を予約された方から「参加希望者が多くて希望する時間に予約できない。」とのお声を頂きました。

市の子育て支援課に連絡をして参加枠の増加を要望させて頂きました。

市の方で対応して頂き、令和6年10月7日(月曜日)より、参加者枠が当初予定していた各10組(午前・午後)から各20組(午前・午後)に増員されます。

詳細は、刈谷市HPにて。

刈谷市HP 

https://www.city.kariya.lg.jp/kosodatenavi/1014910/1011898/1016634.html

 

 

刈谷市ホームページの子育て関連ページが「かりや子育て応援ナビ」としてリニューアルされました。

大変に使いやすくなりました。

 こちら➡︎

 

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待機児童最少5634人/保育の受け皿拡大が進む/自治体の8割、解消達成

公明新聞電子版 2021年09月14日付

 

保育所などへの入所待ちをしている待機児童数は今年4月1日時点で、前年より6805人少ない5634人となり、統計を取り始めた1994年以降で最少だった。

公明党の強力な推進で保育の受け皿(保育所の整備、保育士の確保、企業主導型保育の展開など)が拡大したことに加え、新型コロナウイルスを背景とした利用控えも要因とされる。

 

 

 

 

■公明党「新子育て安心プラン」を推進

 

「保育所に空きがなくて子どもを預けられない」「働きたくても働けない」こうした切実な声を受け、公明党は保育の受け皿整備に全力で取り組んできた。

昨年末には、21年度からの4年間で約14万人分の保育の受け皿を整備する「新子育て安心プラン」も策定。

 

今後は、保育士の業務負担軽減に向けた配置基準の見直し、処遇改善や宿舎借り上げ支援事業の継続、保育補助者の配置など、幼児教育・保育に携わる方々の処遇改善に取り組み、働きやすい環境整備を進めていく。

 

■刈谷市の状況

 

待機児童数:令和2度 11人 ⇒ 令和3度 4人

認可保育園への入園を希望したものの入園できなかった保留者数:令和2度 115人 ⇒ 令和3度 71人

 

減少の理由:

保育の受け皿として積極的に民間保育園の誘致を進め、平成27年度から今年度までに7園を設置。

来年度も1園設置される予定。

また、一部保育園の乳児園化と公立幼稚園の幼児園化にも取り組み、公立保育園のうち4園をゼロ歳児から2歳児の保育に特化した乳児園とすることにより、3歳未満児の受入れ人数を増やすとともに、全ての公立幼稚園を認定こども園である幼児園とすることで、就労のために家庭で保育ができない3歳児以上の受け皿としている。

 

20210914添付ファイル

 

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谷口  睦生
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