絵本『ねないこだれだ』『めがねうさぎ』で知られる絵本作家・せなけいこさん。
貼り絵を用いた独自の作風で、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフにした作品を半世紀以上にわたり生み出し、今も多くの人に愛されています。
今回の展覧会では、絵本原画はもちろん、デビュー前の挿絵や紙芝居、幻燈など、初期から晩年までの幅広い創作活動を約400点で紹介。
母として、落語家の妻として、そして表現者として制作を続けた歩みをたどることができます。
会場には絵本の世界を体感できる演出もあり、子どもから大人まで楽しみながら、せな作品の新たな魅力に触れられる内容となっています。
11月8日(日)まで開催。
■会期
2026年9月12日(土)~11月8日(日)
■開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
■観覧料
一般1,200円、学生800円、中学生以下無料
詳しくは、ホームページへ
👉 https://www.city.kariya.lg.jp/museum/exhibition/schedule/1022984.html
本日、刈谷市総合文化センター・みなくる広場で開催された「福祉・健康フェスティバル2026」に参加しました。
会場には福祉や健康に関する体験ブースが50以上並び、子どもから高齢者まで多くの市民の皆様でにぎわっていました。
車いす乗車体験(かりまる・タクシー)や防災関連の展示、手作り雑貨の販売、障がい者支援団体の活動紹介など、地域の福祉を支える多彩なブースが並び、どのブースでも熱心な説明や体験が行われていました。
また、総合文化センター内では、ボッチャ体験や認知症クイズチャレンジ、専門職の皆様による身体機能チェックや医療・介護、老後の困りごとなどの相談コーナーなど、充実した企画が。
みなくる広場では、屋台やキッチンカーも出店しており、地域の福祉・健康をテーマにしながら、誰もが気軽に参加できる「市民の交流の場」としての魅力を改めて感じることが出来ました。
今回のフェスティバルを支えてくださった関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして参加された市民の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて、地域の皆様とともに取り組んでまいります。
刈谷市産業振興センターで開催された「生活創意工夫展」に参加してきました。
刈谷市はトヨタ系企業の先端技術が集積する産業都市であり、子どもたちの科学する心を育む教育にも力を入れています。
ものづくりの街ならではの取り組みとして、「生活創意工夫展」は市民が子どもたちの学びを支える大切な場となっています。
会場には、子どもたちの創意工夫あふれる作品が数多く展示されており、その発想力や熱意に大いに刺激を受けました。
また、刈谷工科高等学校によるラジコンカーのAI自動運転デモも拝見し、高校生が先端技術に挑戦していることに驚かされました。
技術の進展を肌で感じるとともに、科学する心やものづくりの楽しさがあふれる素晴らしい展示会だったと思います。
これからのさらなる発展を心から期待しています。
※ 「生活創意工夫展」は、明日も開催します。
ぜひ足を運んでみてください。
日 時 10月11日(日曜日) 9時30分~16時00分
会 場 刈谷市産業振興センター あいおいホール (刈谷市相生町1-1-6)
刈谷市民ボランティア活動センターで開催された「多文化交流フェスタ in 刈谷」に参加しました。
会場には大勢の方が訪れ、終始にぎわっていました。
ステージではベトナムの踊りをはじめ、各国のダンスや文化紹介が披露。
また、世界各国のお菓子や飲み物の提供、各国の紹介展示、体験コーナーなども充実。
多文化を体感できる内容でした。
文化の違いを理解し、互いを尊重し合うことは、世界平和への確かな一歩です。
こうした交流の場が、地域の共生をさらに深めていくことを期待しています。
また、
午前中には、地域の「秋の清掃活動」と「安否確認訓練」が行われました。
沖野児童遊園では、野田消防団による消火器訓練や非常食の試食など、防災イベントも開催されました。
多くの若い親子の皆さんが参加され、防災への理解を深めていました。














