刈谷市では、児童生徒等と高齢者の自転車乗車時におけるヘルメットの着用を促進し、交通事故の被害軽減を図るため、自転車用ヘルメットの購入費用の一部を市と県で補助します(1人1個)。
ぜび、ご利用ください。
補助額:ヘルメット購入費用の5割(100円未満切り捨て、上限2,000円)
詳細⇒こちら
アクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故を防止するため、65歳以上の方を対象に、後付けできる安全運転支援装置の購入および設置費用の一部を市と県で補助します。
令和3年度も実施いたします。
詳細はこちら ⇒ 刈谷市HP
■補助金額
1人につき装置1台分で、装置の購入および設置費用の9割(1,000円未満切り捨て、上限6万円)
■対象者
次のいずれにも該当する方
・令和4年3月31日時点で満65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)
・申請日において市内に住所を有していること
・車検証の使用者と同一であること
・有効期限内の自動車運転免許証を保有していること
・自動車税および市税を滞納していないこと
・以前にこの補助金を受けていないこと
■安全運転支援装置(補助対象となる装置)
国土交通省の性能認定を受けた、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置であって、県内の認定取扱事業者が販売および設置した装置
■対象自動車
補助対象者が運転する、次のすべてに該当する自動車
・車検証に自家用と記載されているもの
・車検証の「使用の本拠の位置」が市内であるもの
■申請方法
店舗で装置を購入および設置した後、次のすべての書類などを直接くらし安心課へご提出ください。
(郵送不可)
・交付申請書兼請求書
・車検証のコピー
・安全運転支援装置販売・設置証明書 ※認定取扱事業者が発行
・領収書、レシートのコピー
・自動車運転免許証のコピー
・市税の完納を証する納税証明書(コピー不可)
■申請期間
受付時間:市役所閉庁日を除く、平日の午前8時30分~午後5時15分
■設置日と申請期間
| 装置の設置日 | 申請期間 |
| 令和3年4月1日~令和3年12月30日 | 設置日の翌日から起算して90日以内 |
| 令和3年12月31日~令和4年3月31日 | 令和4年3月31日まで |
■注意事項
・補助対象となる費用は、装置本体、取付部材、工賃です。
・交付申請後、内容を審査し交付決定通知書を申請者宛てに郵送します。申請後、概ね2か月後までに指定の口座へ振り込みます。
申請書等の書類は、設置事業者に提出を代行していただくことが可能です。
ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違いによる交通事故を防止していくための「高齢者安全運転支援装置設置費補助制度」について”刈谷市ホームページ”に再度案内が掲示されました。
刈谷市ホームページ ⇒ こちら
7月までの愛知県の交通死亡事故は、全国トップです。
全国的に交通死亡事故が減っている中で残念ながら愛知県は、昨年よりも増加しています。
特に、65歳以上の方の事故の割合が全世代の中で増えています。
高齢者によるブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違いによる事故も多発しています。
65歳以上の高齢者の方で運転を継続される方は、ぜひ安全運転支援装置の取付をご検討をお願いいたします。
※本制度は、令和元年度12月の一般質問で取り上げさせていただき、市民の皆さまへの啓蒙活動と令和2年度への事業継続をお願いしていました。
【概要】
アクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故を防止するため、65歳以上の方を対象に、後付けできる安全運転支援装置の購入および設置費用の一部を市と県で補助します。
※申請期間内であっても、予算が無くなり次第終了となりますので、ご注意ください。
※国の「サポカー補助金」と併用申請可。
■補助金額
1人につき装置1台分で、装置の購入および設置費用の9割(1,000円未満切り捨て、上限6万円)
↓ 個人負担の例

↓クリックするとpdfが開きます。 (刈谷市ホームページより)
■お問い合わせ先
刈谷市役所 くらし安心課
電話:0566-62-1010(交通防犯係) 0566-62-1058(市民相談係) FAX:0566-27-9652
交通事故死者数『脱ワースト』達成間近の愛知県ですが、高齢者や歩行者の死亡事故数の割合は年々増加しています。自動車の安全装置の発達でドライバーは守られ全体の事故数は大幅に減っていますが、歩行者等の交通弱者の命を守る対策が出来ていません。
さらに愛知県は、横断歩道付近での停止義務やスピード違反、ながら運転など横断歩行者妨害の摘発件数は1年前から全国最多を記録しているとのことです。明らかにドライバーの意識の問題です。現在愛知県の154人の交通事故死者数のうち約1割の方が横断歩行中に車にはねられて死亡しています。自動車で支えられている愛知県だからこそ交通安全の模範となるべく、自動車ファーストから歩行者ファーストへ、ドライバーの皆様の意識改革が必要と思います。年末年始忙しい時期ですが、心に余裕を持ってハンドルを握り交通事故のない様お過ごし願います。
刈谷市がすすめる「プラス防犯」とは、地域社会の安心・安全を大きく担っているパトロール隊の方々の活動に加えて、学生、在勤者、子育て世代など、誰もが実践可能な防犯活動を日常生活の中に加えて(プラスして)いくことです。
具体的には、犬の散歩やジョギング、ウォーキングの際に、子どもたちや近所の様子を見守る。
登下校時間帯に合わせて一斉に玄関先や庭先の花や庭木へ水やりをしながら子どもたちを見守り、地域の監視性と連帯感を高め、犯罪の起こりにくい環境を作るなどです。
活動に参加される方には、「ひまわりが守る」と書かれたリストバンドが支給されます。
「ひまわりが守る」とは、刈谷警察署の発案によるもので、みなさんが日ごろ行っているウォーキングや花の水やりを子どもたちの登下校時間帯に行い、子どもたちを見守る活動です。
この活動を、子どもたちの成長を強く明るく見守るかのような大輪の花をつける「ひまわり」の花にちなんで、「ひまわりが守る」と名付けられました。
本日、リストバンドをくらし安心課より頂きました。
地域の防犯意識の向上と犯罪の起こりにくい環境作りのために大事な活動と思います。
時間の許す限り活動に参加したいと思います。









