刈谷市プレミアム商品券の1次募集の申込が終了しました。
下記の様に多くの申込がありました。
大変にありがとうございました。
申込み総数:124,913冊(発行総数:50,000冊)
二次募集は、一次募集に当選した方が、辞退等の理由により、商品券を購入されなかった場合に発生した残数で二次募集を実施いたします。
詳細は、刈谷市ホームページで ⇒ こちら
■関連ブログ
【刈谷市】プレミアム商品券…過去最大の発行枚数とプレミアム率!!
↓クリックするとガイドブック(PDF)が開きます。(商工会議所HPより)
日経新聞電子版によると、厚生労働省は、接触確認アプリの利用者が、「濃厚接触者」との通知を受けた場合、症状がない場合でも希望すれば原則としてPCR検査などを受けるようにする方向で検討に入ったとのこと。
ぜひ、早期決定をお願いします。
日本経済新聞電子版 ⇒ こちら
■接触確認アプリCOCOA
詳細はこちら⇒ 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」リリース
↓インストールはこちら
2020年6月12日に成立した令和2年度第2次補正予算。
経済産業省関連として様々な支援策が打たれました。
コロナ禍の影響で大きな痛手を被った企業向けの支援策として、資金繰りの金融支援や公明党が主張した資本性劣後ローンなどの予算が盛り込まれています。
また、資金繰り対策で10兆9,405億円、持続化給付金の拡充、家賃支援給付金などとあわせると総額15兆168億円となり、手厚くまた、強力な支援となっています。
第2次補正予算(経済産業省分)
【合計:15兆168億円】
■ 資⾦繰り対策 【10兆9,405億円】
■ 持続化給付⾦ 【1兆9,400億円】
■ 家賃⽀援給付⾦ 【2兆242億円】
■ 中⼩企業⽣産性⾰命推進事業による事業再開⽀援 【1,000億円】
■ 中⼩・⼩規模事業者向け経営相談体制強化事業 【94億円】
■ 感染症対策関連物資⽣産設備補助事業 【22億円】
詳細は、経済産業省のホームページに関係資料を参照願います。
● 令和2年度第2次補正予算等における金融支援策(PDF形式:469KB)
経済産業省ホームページより (↓クリック)
全国では、今年度初の40度を超える地域もあり厳しい猛暑が続いています。
愛知県でも昨日(8/11)、県独自の「熱中症警戒アラート」を発表しました。
愛知県では、今週から来週末まで38℃になる日も予想され、「新しい生活様式」の中での十分な熱中症対策が必要です。
[下記資料参照]
いよいよ温暖化の影響で連日40度超えが当たり前になってきています。
40度超えは、命の危険を及ぼす異常な温度です。
私たちがいつまでも安心して住める「持続可能な社会」を築いていく為にも、これ以上地球温暖化による「気候崩壊」を進めさせない対策が急務です。
「気候崩壊」参照 ⇒ こちら
まずこの夏は、「感染症」と「熱中症」の両方を予防し、高齢者の皆さまにもお声をかけていきながら乗り切っていきたいと思います。
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昨日(8/11)、市庁舎9Fの会派室から撮影した岐阜方面の空です。
巨大な積乱雲があっという間に発達していく様子がみえました。
湿度があり気温が高いとその分莫大なエネルギー量となり、上空との温度差による急激な上昇気流を発生させ巨大な積乱雲ができるものと考えます。
積乱雲のある美濃市付近は、「記録的短時間大雨警報」が発表されたとのことです。
巨大な積乱雲の下では、突然の豪雨や雷、突風など災害につながる危険な状態になります。
このような巨大な積乱雲はどこでも発生する可能性があります。
最新の天気予報を確認しながら十分な注意をお願いいたします。
この後、積乱雲は、上空10~15kmの成層圏まで達したところで水平方向に広がりさらに巨大化していきました。(下の写真は別の場所から撮影)
■「新しい生活様式」の中での熱中症予防
厚生労働省HPより⇒こちら
↓クリックするとpdfが開きます。(厚生労働省HPより)
政府は8月7日の閣議で、新型コロナウイルス対策として確保した予備費から1兆1257億円を支出すると決定。
売り上げが半減した中小企業などの法人に最大200万円、フリーランスを含む個人事業主に最大100万円を支払う「持続化給付金」について、申請件数の急増に伴い財源不足に陥る懸念が出ていた。
■持続化給付金
《持続化給付金の申請・給付実績》
8月6日までに約316万件の申請を受け、このうち約294万件、約3兆8320億円を給付。
今後さらに約80万件程度の給付が必要になると想定し、9150億円の経費を追加計上。
■個人向け緊急小口資金などの特例貸し付け
休業や失業で生活に困窮する人に対し、都道府県の社会福祉協議会から無利子で最大20万円を貸し付ける「緊急小口資金」などには予備費から1777億円を支出。
同資金などの特例貸し付けについて公明党は、速やかな財源の積み増しを提案していた。
■入国者に対する検疫体制の強化
日本への入国者に対するPCR検査の実施や、検査結果が判明するまで待機する際のホテルの借り上げなど、検疫体制の強化に予備費から330億円を充当。
◆新型コロナ対策予備費
2020年度第1次・2次補正予算で計11兆5000億円の予備費を確保し、今回の支出で残額は10兆1372億円となる。
《新型コロナ対策予備費の内訳》
| 対策 | 支出額 |
| 持続化給付金 | 9150億円 |
| 個人向け緊急小口資金などの特例貸し付け | 1777億円 |
| 入国者に対する検疫体制の強化 | 330億円 |
| 合計 | 1兆1257億円 |
■刈谷市コロナ感染症支援策一覧表
刈谷市のコロナ感染症対策緊急支援策を一覧表にまとめています。
刈谷市の支援一覧表⇒ こちら
接触確認アプリ「COCOA」の普及加速に向けて政府の後押しが必要!
日本大学の研究では、人口の40%がアプリを利用し、接触の通知を受けた人が外出を60%控えれば、感染者数を半減できると試算。
■アプリ導入のメリット
コロナ感染症の陽性者と接触したと分かることで、PCR検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます!
また、症状がなくてもアプリで濃厚接触者とわかれば、PCR検査を受診出来る様になりました。
詳細はこちら⇒ 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」リリース
(#公明新聞電子版 2020年08月08日付より一部抜粋)
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COCOAはスマートフォンのブルートゥース(無線通信)機能を活用し、利用者同士が1メートル以内に15分以上いた場合、各端末に暗号化した記録が残り、コロナの陽性判定を受けた利用者が保健所から発行された処理番号を登録すると、過去2週間以内に接触の記録があった全ての端末に通知が届く仕組みだ。
実際に「自分が陽性者と濃厚接触した可能性がある」と分かる点が画期的で、これまでの感染症流行時にはなかった新たな“武器”と言える。
同種のアプリは各国政府も採用しているが、中でも日本のCOCOAは電話番号や位置情報など個人が特定できる情報は収集せず、「最もプライバシーに配慮したもの」(山本龍彦・慶応義塾大学教授、月刊「公明」9月号)となっている。
政府は、こうした特長を繰り返し説明し、「何となく不安」と利用を躊躇している国民の背中を押してほしい。
半面、COCOAが感染抑止の効果を発揮するには、接触の通知を受けた利用者の行動変容が鍵を握る。
日本大学の研究では、人口の40%がアプリを利用し、接触の通知を受けた人が外出を60%控えれば、感染者数を半減できると試算している。
例えば、企業の従業員に利用してもらい、接触の通知を受けた人をテレワークにすれば、社内の感染防止にもつながる。
さまざまな集団に利用されるよう、政府は知恵を絞って後押しすべきである。
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■刈谷市コロナ感染症支援策一覧表
刈谷市のコロナ感染症対策緊急支援策を一覧表にまとめています。
刈谷市の支援一覧表⇒ こちら
6月定例会の一般質問にてコロナ禍の「あたらしい生活様式」を推進する上での行政の在り方として、行政全般のデジタル化を要望させて頂きました。
豊田市では、ICT(情報通信技術)を地域課題の解決などに活用する方針をまとめた「ICT活用ビジョン」を策定し、実施に向けた工程表を作成し推進しています。
公明新聞電子版に掲載されていましたので紹介します。
大変に参考になります。
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地域活性化、ICT活用で/方向性示すビジョンを策定/愛知・豊田市
#公明新聞電子版 2020年08月03日付
■豊田市の「ICT活用ビジョン」について
・ICT(情報通信技術)を地域課題の解決などに活用するため、今年度から2024年度までの方向性や施策をまとめた「ICT活用ビジョン」を策定。
・「新型コロナウイルス感染症を契機として新しい生活様式を推進し、暮らしの質の向上や地域活性化につなげていくためには、ICTを積極的に活用していく必要がある」と強調。
・ICT活用の3つの基本方針
- “ミライのフツー”のさらなる推進
- 安全・安心な活用のための環境づくり
- スマートな行政運営
・年内に「(仮)ICT活用アクションプラン」を策定し、行政サービスのデジタル化などについて具体的な施策を取りまとめる。
■参考(豊田市ホームページより)
■刈谷市コロナ感染症支援策一覧表
刈谷市のコロナ感染症対策緊急支援策を一覧表にまとめています。
刈谷市の支援一覧表⇒ こちら
PCR検査について国内の現状について記事がありました。
官民連携の取り組みにより、全国の検査実施件数が大幅に増え、7月に入ってからは2万件を超える日もあります。
全国の1日当たりのPCRの検査能力(実施可能な検査の最大件数)は、厚生労働省によると、7月31日の時点で3万5664件に上るとのことです。
また、PCR検査の拡充とともにスマホの接触確認アプリ「COCOA」によるICT技術を使った感染拡大防止策も重要と考えます。
すぐにダウンロード出来、誰でもすぐに活用が出来ます。
接触確認アプリ「COCOA」⇒ 詳細はこちら
■刈谷市の相談窓口
刈谷市は、市の保健所を持っていない為、衣浦東部保健所(碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市、みよし市)に設置された「帰国者・接触者相談センター」が相談窓口となります。
PCR検査ついては、衣浦東部保健所の「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、検査の要否について相談願います。
以下、刈谷市ホームページより
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新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、診療体制等の整った医療機関に確実に受診できるよう、以下のとおり「帰国者・接触者相談センター」及び「帰国者・接触者外来」を設置しています。
次の相談・受診目安に該当する方は、医療機関を受診する前に、帰国者・接触者相談センターへ電話によりお問合せください。
■衣浦東部保健所(0566-22-1699)
※24時間対応
所管区域:碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市、みよし市
■相談後、医療機関にかかるときのお願い
○ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。
複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
詳細はこちら ⇒ 刈谷市ホームページ
■刈谷市コロナ感染症支援策一覧表
刈谷市のコロナ感染症対策緊急支援策を一覧表にまとめています。
刈谷市の支援一覧表⇒ こちら
本日(8月3日)、接触確認アプリ「COCOA」のダウンロード数が、約1,099万件に達しました!
6月19日から運用をスタートしましたが、「40日で1000万件のダウンロードは、スマホアプリの中で驚異的な速さ」とのことです。
厚生労働省ホームページ ⇒ こちら
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■感染拡大に伴い、多くの方に利用頂いています!
本当に多くの方にダウンロードして頂き感謝いたします。
このアプリは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受け、感染の可能性をいち早く知ることができるものです。
ウイズコロナでも安心して暮らせるようにどうか多くの方に利用して頂けることを願います。
■アプリ導入のメリット
このアプリから濃厚接触者の通知を受けると検査の受診など保健所のサポートを早く受けることや外出自粛など適切な行動を取ることができ、感染拡大の防止につながることが期待されます。
どこでうつされるかわからない市中感染が広がる中、濃厚接触者かどうか、すぐに通知してくれるので安心です。
企業や業界団体でも活用を推奨し利用者が広がっています。
一部マスコミもアプリを推奨する様になってきました。
このアプリで濃厚接触者とわかり、すぐにPCR検査をしたところ陽性と判定され、感染拡大の防止に繋がった例もあり、アプリ効果が出てきています。
地域と社会をまもる大事なツールです。
特に、不特定多数の人と接触する機会の多い方が一番求めているアプリです。
感染リスクが高い中で働いている医療、介護従事者などエッセンシャルワーカーの皆様の命を守るためにも、更に利用者を増やして感染防止に努めていきましょう!
アプリの詳細はこちら⇒ 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」リリース
↓インストールはこちらをクリック










