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公明党が緊急提言し実現した「ひとり親世帯臨時特別給付金」。子育てと仕事を一人で担い、特にコロナ禍において子育て負担の増加や収入減少で心身等に大きな困難を生じている「ひとり親世帯」に5万円の給付金を支給します。刈谷市の6月議会で私の一般質問の中でも迅速な対応を要望させていただきましたが、本議会最終日(6/26)に緊急で上程された補正予算に追加して頂き可決いたしました!

■支給額

1.基本給付 ・・・令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けている方:申請不要(自動振込)

1世帯          5万円

第2子以降ひとりにつき  3万円

2.追加給付 ・・・家計が急変し、収入が減少している方:申請要

1世帯         5万円

 

詳細は、厚生労働省のサイトをご確認願います。⇒ クリック

↓クリック
ひとり親図1

■公明新聞電子版(20/5/26)

「公明党の高木美智代衆院議員と山本香苗参院議員は25日、自民党の田村憲久、平口洋の両衆院議員と共に、衆院第2議員会館で加藤勝信厚生労働相と会い、新型コロナウイルス感染症による影響で困窮する、ひとり親家庭に5万円の臨時特別給付金を早期に支給するよう求める緊急提言を手渡した。加藤厚労相は『重く受け止めさせてもらう』と述べた。」

添付ファイル

昨日(6/23)のBBC_Newsにて「ロシア・シベリアのサハ共和国ベルホヤンスクで20日、気温が摂氏38度に達し、北極圏での過去最高気温を記録した」と報じられた。

北極圏は、地球上のどの場所よりも速く温暖化が進んでいると言われ年々平均気温が上昇。

北極圏での温暖化は、永久凍土の融解を引き起こし、地下に閉じ込められていた二酸化炭素とメタンが放出。

これらの温室効果ガスでさらなる温暖化と、さらなる永久凍土の融解を加速させています。

また、北極圏の陸氷の溶けた水が海に流れ出し海面上昇にもつながっています。

さらに心配なのが、白い氷で太陽光を反射する地球の冷却機能としての北極圏の氷がなくなることで、陸や海がより多くの熱を吸収し、地球全体の温暖化が止まらなくなることです。

今後、地球温暖化の加速は、昨年の台風19号の様に世界中で異常気象を多発させコロナ禍の中で人類の生存にとって大変危険な状況を作り出していくと言われています。

欧州を中心に世界中で広まろうとしている”コロナ禍からの経済復興”と”地球温暖化問題の解決”を同時に進める「グリーン・リカバリー」(持続可能な経済復興)。

今後、強力に推し進めるべきと感じています。

 

グリーン・リカバリー⇒ こちら

 

■BBC-News

https://www.bbc.com/japanese/53147673

 

■アントニオ・グテーレス国連事務総長のTwitterより(6月23日付)

公明党がまとめた国の第二次補正予算概要一覧表を掲載しました。公明党が提案した内容が随所に反映されていて国民の暮らし、雇用、命を守る手厚い支援となっています。下記サイトもご参照願います。

こちら

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本日の中日新聞(県内版)に愛知県が調査した小学校高学年で接種する2種混合ワクチンの4月の接種率が前年比4割減との記事がありました。

コロナ禍で病院での感染を恐れ予防接種を控える動きが広がっているとのことです。予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくことが必要で、特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まると言われています。(添付厚生労働省リーフレット)

刈谷市も「感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めて実施しているため基本的には規定の接種期間での実施をお願いします。」と定期予防接種を呼び掛けています。

なお、コロナ禍の影響で定期予防接種の対象期間が過ぎてしまい、予防接種を受けることができなかった場合でも、特例的に延長が認められ定期予防接種として公費で接種出来る配慮をしています。(令和3年1月31日まで)

対象となる予防接種、対象者、実施期間、実施方法等の詳細は、刈谷市ホームページを参照願います。

クリック⇒ こちら

 

↓「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」厚生労働省リーフレット
厚生労働省図1

 

経済回復と温暖化解決の両立めざすグリーン・リカバリーについて

<6/22_公明新聞電子版より>

新型コロナウイルスの感染拡大で冷え込んだ経済の復興と、地球温暖化問題の解決を同時にめざす「グリーン・リカバリー」(持続可能な経済復興)が世界で広がろうとしている。

「グリーン・リカバリー」とは、化石燃料の代替エネルギーの開発や、温室効果ガスの排出抑制など環境保護分野への投資を増やし、経済復興と脱炭素社会への移行を両立させる考え方で、欧州連合(EU)を中心に議論が始まっている。

日本もコロナ復興に「グリーン・リカバリー」の考えをのせることが出来るのか。

地球温暖化が加速する今、10年後の未来が、持続可能な社会になっているか重要な岐路に立っていると感じます。

 

以下、公明新聞より東京大学公共政策大学院有馬純教授のインタビューから要約です。

■ポイント

・ 地球温暖化対策に熱心な欧州各国は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済の低迷によって、脱炭素社会に向けた取り組みの優先順位が下がってしまうことに強い懸念。

・コロナ禍で経済活動は大きく減退し、世界の2020年の二酸化炭素(CO2)排出量は前年比で8%減少し、第二次世界大戦以降で最大の下げ幅。

・しかし、経済回復を最優先し排出量はリバウンド(反動増)すると、欧州で危機感を強め「グリーン・リカバリー」という議論が前面に出てきている。

・EU欧州委員会は、「グリーン」と「デジタル」に集中的に資金を投入するとした、コロナ危機からの復興基金案(7500億ユーロ=約89兆円)を公表した。

・コロナは、自分自身も含め、家族や友人など、身近で親しい人々を命の危険にさらす。

だから欧州の人々は、たとえ不自由であってもロックダウンに何とか耐え、各国で感染者を管理することで対策の効果が目に見えた。

それに対して、温暖化は、1カ国が一生懸命取り組んでも、他国が温室効果ガスを出し続ければ、焼け石に水。

そして、効果が見えるまでに時間がかかる。

パリ協定の「1・5度目標」達成には、30年まで毎年7・8%のCO2を減らし、50年までに排出量実質ゼロを達成しなければならない。

コロナで大きな経済被害が出た今年と同じくらいの削減を10年以上続けなければならないことになる。

・経済や雇用に比較的短期で好影響が出て、環境面でも効果がある施策を中心に実行すべき。

・日本のグリーン・リカバリーの取り組みとして、再エネ活用、電力ネットワークの強化が必要。

電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、双方向の電力融通を可能にする「スマートグリッド」(次世代送電網)の導入や排出されたCO2を回収し、地中深くに貯留する技術(CCS)や、CO2フリーの水素技術などの開発が温暖化防止の鍵となる。

民間企業はコロナ禍で体力が弱っている。

政府が思い切った減税措置や、将来を見据えたハイリスクな技術開発に力を入れることも必要。

・「ウィズコロナ」では、復興が優先され、コロナ前よりも、経済と環境の両立をめざす政策のハードルは上がっている。

・脱炭素の行方占う米大統領選。

ジョー・バイデン前副大統領が当選すれば、米国の環境政策は大きく変わる。

トランプ政権の消極的な政策を転換し、パリ協定への再加入や化石燃料の規制に取り組むと思われる。

しかし、パリ協定の「2度目標」達成に対し、どこまで施策を進められるかは不透明。

 

グリーン添付ファイル

 

新型コロナウイルスの影響を受け、多くの学生が家計の急変やアルバイト収入の減少など経済的な窮地に立たされています。

こうした状況下で公明党の推進で今年4月より実現した高等教育の無償化は多くの学生の救いとなっています。

本日(6/20)の公明新聞にて、内閣府「子供の貧困対策に関する有識者会議」のメンバーで日本大学の末冨芳教授は、

“所得が平均の半分に満たない「相対的貧困」の世帯で暮らす18歳未満の子どもの割合を見ると、日本は13・9%と先進国の中でも高く、およそ7人に1人。

大学や大学院、専門学校などを合わせた学生の数が約360万人。

全員が進学するわけではないが、少なくとも20~30万人は潜在的に経済苦を抱える学生がいると予測できる。

もともと生活に困窮している学生が、このコロナ禍において学業を継続することは非常に難しい。

数十万人の学生が高等教育の無償化によって救われたと言えるのではないか。”と語っています。

教育無償化は、51万人の学生が、対象となっています。

さらに生活が困窮した学生を支える最大20万円の「学生支援緊急給付金」など、より困っている学生たちへの手厚い支援を公明党が協力に推し進めて実現させました。(下図)

今後の第2波、第3波への影響と経済停滞の長期化を見据え、将来の希望である学生の皆様が、退学や進学断念をさせない様にさらに支援を厚くしていく必要があります。

 

(公明新聞電子版6/20より)

添付ファイル

 

↓クリック 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う主な学生支援

学生支援

 

■ダウンロード数

日付  ダウンロード数  陽性者登録数
4月9日 約2,680万件 12,589件

 

詳細はこちら ⇒ 厚生労働省サイト 

 

*****************************************

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」が、本日、6月19日15時にリリースされました。

すぐに厚生労働省のサイトから入って簡単にインストール出来ました。

アプリの利用は、インストール後「有効」ボタンを押すだけです。

氏名、住所、連絡先(メールアドレス)など個人情報を入力することは一切ありません。

このアプリは、スマホのブルートゥース(近接無線通信)機能により、利用者同士が1メートル以内の至近距離に15分以上いることを「濃厚接触」とみなし、その情報が自分のスマホの中にのみ暗号化し記録されるものです。

また、病院などの検査で陽性と診断された利用者は、保健所から発行された「処理番号」をアプリに入力すると、過去14日間の記録をたどって濃厚接触に当たる人に通知が届く仕組みです。

 

■プライバシー保護の徹底

GPSの位置情報、電話番号、メールアドレスといった個人情報も取得しないし、データは暗号化され、14日経過すれば自動的に消去されるなど、何時に、どこで、誰と誰が接触したか利用者同士も、また国も知ることができない仕組みになっています。

世界中の接触確認アプリの中で最もプライバシーに配慮していると言われています。

 

■アプリ導入のメリット

コロナ感染症の陽性者と接触したと分かることで、PCR検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます!

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

地域と社会をまもる大事なツールです。

ウイズコロナでも安心して暮らせるようにどうか多くの方に利用して頂けることを願います。

また、アプリをインストールされた方は、ぜひご家族、お友達にも広めて頂けます様にお願いいたします。

 

 

本当に多くの方にダウンロードして頂き感謝いたします。

不特定多数の人と接触する機会の多い方が一番求めているアプリです。

感染リスクが高い中で働いている医療、介護従事者などエッセンシャルワーカーの皆様の命を守るためにも、更に利用者を増やして感染防止に協力していきましょう!

 

 

 

【インストール】

■ 厚生労働省サイト ⇒ こちら

■ App Store ⇒ こちら

 

利用者向けQ&A⇒ こちら

 

■TVでもCMが流れています。

↓こちら (“政府インターネットテレビ”より)

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20904.html

COCOAのCM

↓クリック
 COCOA1

無題の画像

刈谷市が実施しているコロナ対策支援がよくわからないとのお声を頂き、刈谷市の緊急支援事業を一覧表にまとめてみました。

確認したところ50以上のコロナ対策事業(約27.5億円)を計画、また実施しています。

様々な支援策がありますが、必要な支援策を市民の皆様にどうお知らせしていくかが課題と思います。

今後も国の第2次補正予算を受けた事業や刈谷市独自の支援策を打ち出していく予定です。

市当局と連携しながら対応を進めてまいります。

実施中の事業は、表内のアンダーバーで示しています。

クリックすると刈谷市のホームページとリンクして詳細が確認できます。

なお、持続化給付金や大学支援緊急給付金など国や県の支援は外しています。

※参考:刈谷市のコロナ対策費(一般会計補正予算)

5月臨時会:約22億円

6月定例会: 約5億4千万円

9月定例会:約6億8千万円

11月臨時会:360万円

12月定例会:1億8千万

 

【刈谷市】コロナ感染症対策緊急支援一覧表    

目的 区分 支援策 対象 内容 窓口 連絡先 備考
市民生活を守ります。 減免 国民健康保険税の減免 生計維持が困難な方 コロナ禍の影響で生計維持が困難な場合減免 国保年金課 62-1206
62-1207
5月臨時会
減免 後期高齢者医療保険料の減免 生計維持が困難な方 コロナ禍の影響で生計維持が困難な場合減免 国保年金課 62-1206
62-1207
5月臨時会
減免 介護保険料の減免 生計維持が困難な方 コロナ禍の影響で生計維持が困難な場合減免 長寿課 62-1013 5月臨時会
免除 国民年金保険料の免除 生計維持が困難な方 収入が相当程度まで減少した場合免除の場合あり 国保年金課 62-1011 5月臨時会
手当 傷病手当金の支給【国民健康保険】 感染または、疑いのある方が療養の為仕事を休み収入がないとき。 1日あたり平均給与の2/3を支給。 国保年金課 62-1206
62-1207
5月臨時会
手当 傷病手当金の支給【後期高齢者医療制度】 感染または、疑いのある方が療養の為仕事を休み収入がないとき。 給与の支払いを受けている後期高齢者医療制度の被用者が、感染または疑われる場合に、収入減で生活困窮を防ぐため、傷病手当金を支給 国保年金課 62-1206
62-1207
5月臨時会
猶予 地方税の猶予 コロナ禍による収入減で納税が困難な方 市県民税、固定資産税などの徴収を猶予。 税務課 62-1007 5月臨時会
給付 特別定額給付金 市民全員 一律1人当たり10万円を給付 市専用
ダイアル
95-0007 5月臨時会
免除 水道料金・下水道使用料の基本料金免除 市民全員 4ケ月分の減免 水道課
下水道課
62-1028
62-1029
5月臨時会
支援 市営住宅の提供 解雇等で住居退去を余儀なくされた方 原則2ケ月入居。事情により最長1年延長可。 建築課 62-1021 5月臨時会
給付 住居確保給付金 離職・廃業で住居を失った、また恐れのある方 求職活動を条件に原則3ケ月を限度に家賃額の全額、または一部を基準の範囲で支給。 生活福祉課 62-1038 5月臨時会
支援 生活困窮者自立支援 最低限度の生活を維持することができなくなるおそれがある方 生活保護に至る前の段階で、自立相談・住居確保給付金等の支援やその他必要な情報の提供及び助言を行い自立の促進 生活福祉課 62-1038
支援 生活保護 現に生活困窮している方 最低生活の保障と自立の助長を図る。困窮の程度に応じて生活費、住居費等の必要な保護を実施。 生活福祉課 62-1038
貸付 生活福祉資金特例貸付制度【緊急小口資金】 休業等で収入減少した方 最大20万円を貸付 刈谷市社会福祉協議会 23-1600 5月臨時会
貸付 生活福祉資金特例貸付制度【総合支援資金】 失業や収入減少により生活困窮した方 最大20万円/月を貸付(原則3ケ月以内) 刈谷市社会福祉協議会 23-1600 5月臨時会
寄附 ふるさと寄附金の拡充 感染症対策事業に寄付される方 感染症対策事業の活用メニューを追加。2000円を超える寄附をされた方は、所得税、住民税が寄附金控除対象に。 財務課 62-1006
子育て世帯を支援します。 免除 放課後児童クラブの利用者負担金の免除 放課後児童クラブの利用者 臨時休校中の利用者負担金の免除 子育て推進課 62-1061 5月臨時会
給付 子育て支援臨時給付金支給 児童手当、特別給付受給世帯等 子ども一人1万円給付 子育て推進課 62-1061 5月臨時会
給付 子育て支援臨時給付金支給(第2弾) 児童手当、特別給付受給世帯等 子ども一人2万円給付(追加拡充) 子育て推進課 62-1061 9月定例会
補助 新生児おむつ臨時助成事業 新生児を養育する親 コロナ禍で生まれた子どもの家庭に対し、おむつ費用の一部助成。(5000円) 子育て支援課 62-1061 6月定例会
補助 定期予防接種延長 病院での感染を恐れ、予防接種を控えた為、対象期間を過ぎて定期予防接種が出来なかった方 令和3年1月31日まで実施すれば、対象期間を過ぎても定期接種として扱われる 子育て支援課 23-8877
ひとり親世帯を支援します。 給付 ひとり親世帯臨時特別給付金支給事業 児童扶養手当受給者、または、収入減で相当する世帯。 1世帯につき5万円給付。第2子以降3万円。 子育て推進課 62-1061 6月定例会
子どもたちの学習環境を整備します。 支援 学校のICT環境支援 小中学校児童生徒 小中学校の1人1台のタブレット設置。高速通信環境の整備。 教育総務課 62-1034 5月臨時会
支援 ICT教育事業 小中学校・特別支援学校 臨時休業時の遠隔学習に対応した機器(Webカメラ等)の購入 教育総務課 62-1034 9月定例会
支援 夏季休業期間中の授業日における軽食の提供 小中学校・特別支援学校の児童生徒 夏季休業中に授業を行う場合に軽食を無料提供。(給食センター休業に伴う対応) 教育総務課 62-1034 5月臨時会
支援 就学困難な児童生徒への助成
要保護・準要保護児童生徒 臨時休校により自宅で用意しなければならなかった学校給食の給食費分の支給等 生活福祉課
学校教育課
62-1038
62-1035
5月臨時会
支援 就学援助制度(特別措置) 経済状況が著しく悪化したご家庭の児童生徒 要保護・準要保護児童生徒に対する就学援助の「コロナ特別措置」として経済状況が著しく悪化した場合にも認定される場合あり。各学校または学校教育課に相談要。 学校教育課 62-1035
支援 一般事務費拡充 小中学校・特別支援学校 臨時休校中の相談体制強化(相談用携帯電話設置) 学校教育課 62-1035 5月臨時会
支援 夏季休業期間中の授業日における小学校での「自主登校教室」の開設 小学校児童 夏季休業期間中の授業日にて、熱中症予防等により授業短縮、あるいは、中止した際に「自主登校教室」を開設。 学校教育課 62-1035
支援 教育支援資金 高等学校、大学(短期大学および専門学校び専門課程を含む)または高等専門学校の生徒 就学するのに必要な経費を支援 刈谷市社会福祉協議会 23-1600
感染拡大防止を図ります。 支援 新型コロナ感染症対策事業 医療機関・公共施設等 感染対策資材の購入 健康推進課 23-8877 5月臨時会
支援 マスクバンク 福祉施設等 個人、団体からマスクの寄附を募り福祉施設に配布。 福祉総務課 62-1012 5月臨時会
支援 災害対策管理事業 避難所等 コロナ禍での避難所の備蓄品拡充
・マスク、消毒剤、簡易ベッド、段ボールベット、間切等
危機管理課 62-1190 5月臨時会
コロナ禍での避難所の備蓄品拡充(電源確保)
・カセットガス式発電機、ガスボンベ
危機管理課 62-1190 12月定例会
支援 介護施設新型コロナ感染拡大防止対策支援 介護施設 感染防止対策費の全額補助 長寿課 62-1013 5月臨時会
支援 障害福祉施設新型コロナ感染拡大防止支援 障害福祉施設 手袋等配布、消毒、洗浄経費支援等 福祉総務課 62-1208 5月臨時会
補助 障害福祉・介護サービス利用継続PCR等検査費補助事業 新型コロナ感染者が発生した障害福祉・介護サービス事業所を運営する事業者およびその利用者 事業者:PCR等検査に要した費用の1/2を利用者、介護従事者を乗じて得た額(1事業者あたり上限60万円) 個人:100%補助(1人当たり上限4万円) 福祉総務課長寿課 62-120862-1013 11月臨時会
補助 高機能換気設備導入支援 飲食店等事業者
(国が行う「大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業」の補助金の交付決定を受けた中小企業)
高効率換気設備の設置費用の一部補助(最大15万円)
※まず国の補助金申請が必要です。
環境推進課 62-1017 6月定例会
助成 こどもインフルエンザ予防接種助成 生後6ケ月から中学3年生以下 接種1回につき1000円の助成 子育て支援課 23-8877 9月提携会
助成 インフルエンザ予防接種臨時助成 65歳以上、60歳から64歳までの一定の障がいのある人 無料 子育て支援課 23-8877 9月提携会
助成 新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業 市民 ワクチン接種開始に備えて令和2年度中に準備を行う。
・健康管理システムの改修、予防接種通知等の印刷・郵送、コールセンター設置等の相談体制の確保等
 保健センター(健康推進課)  23-8877
助成 新型コロナワクチン接種、福祉・介護タクシー助成事業 福祉タクシー、高齢者タクシー、介護タクシー料金助成利用券交付対象者 1人当たり4枚(接種2回×往復) 福祉総務課
長寿課
62-1208
62-1013
3月定例会
事業の継続と経済活動の回復を図ります 補助 雇用安定支援事業 従業員(国の雇用調整助成金の支給決定者) 休業手当の一部補助。 商工業振興課 62-1016 5月臨時会
給付 愛知県・刈谷市感染症対策協力金交付事業 県の休業協力要請に応じた中小、個人事業主、NPO法人等 対象施設1事業所50万円(にも10万円) 商工業振興課 62-1016 5月臨時会
給付 感染症対策協力金交付事業(理美容店) 自主休業した理美容店 10万円 福祉総務課 62-1012 5月臨時会
給付 感染症防止対策協力金交付事業 県の休業協力要請に応じ営業時間の短縮を実施し、「愛知県感染防止協力金」の交付を受けた事業者(対象期間:令和2年12月18日~令和3年1月11日) 1店舗一日あたり4000円(最大10万円) 商工業振興課 62-1016 12月定例会
補助 信用保証料補助事業 事業者 県信用保証協会による信用保証料を支払った事業者に対して補助率100%、補助限度額40万円等の補助金を交付。 商工業振興課 62-1016 5月臨時会
補助 プレミアム商品券補助事業 市民全員 ※「市民だより」より⇒こちら プレミアム分(30%)の補助金拡充 商工業振興課 62-1016 5月臨時会
補助 飲食店応援キャッシュレス決済ポイント 市民 スマートホンによるキャッシュレス決済をした際に決済額の20%をポイント還元 商工業振興課 62-1016 12月定例会
支援 障害福祉・介護サービス事業者支援 障害福祉、介護サービス事業者 感染対策支援・介護従事者への慰労目的で1事業所あたり10万円 福祉総務課
長寿課
62-1208
62-1013
6月定例会
支援 濃厚接触者等障害福祉・介護サービス提供継続支援 障害福祉、介護サービス事業者 濃厚接触者等にサービスを提供した事業者に対し、感染対策支援、介護従事者への慰労金の交付 福祉総務課
長寿課
62-1208
62-1013
6月定例会
支援 民間児童福祉施設等支援事業 私立認可保育所、私立幼稚園
許可外保育所
職員の福利厚生等を目的とした支援金 子ども課 62-1014 6月定例会
補助 中小企業家賃支援事業 国の「家賃支援給付金」の給付決定者 2ケ月分の家賃に対し、1/6補助(上限:中小25万円、個人事業12.5万円)を国の「家賃支援給付金」に上乗せ。 商工業振興課 62-1016 6月定例会
補助 中小企業持続化支援事業
中小企業持続化支援補助金
国の「持続化給付金」の給付決定者 1社当たり25万円 専用ダイアル/
商工業振興課
95-0013/
62-1016
6月定例会
支援 法人市民税の申告・納付期限の延長 期限までに申告・納付ができないやむを得ない理由がある法人 感染症の影響を受けて申告・納付期限までに申告・納付が困難な場合には、個別に申告・納付期限の延長が認められます。 税務課 62-1205
62-1008
支援 固定資産税等の減免 事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者 中小事業者等が所有する償却資産及び事業用家屋に係る固定資産税及び都市計画税を令和3年度課税の1年分に限り、減少幅に応じ減免を行う 税務課(税制係・市民税係)/(土地係・家屋係) 62-1205
62-1008
支援 飲食店支援(KARIYA eats) 刈谷市商店街連盟に加入の飲食店(16店舗) ドライブスルー方式のテイクアウト事業(5/25-5/31) 商工業振興課 62-1016
支援 飲食店支援(デリバリー) 刈谷市商店街連盟に加入の飲食店(23店舗) 市職員によるお弁当購入(日替わりで3店舗) 商工業振興課 62-1016
支援 福祉事業所支援 障がい者福祉施設 職員向けに授産品(ケーキ、クッキー等)の購入勧奨 福祉総務課 62-1208
支援 福祉タクシー継続支援 福祉タクシー事業者 1事業者あたり10万円 福祉総務課 62-1208
支援 文化芸術団体育成 刈谷市文化協会、刈谷音楽協会 感染症対策の経費支援 文化観光課 62-1037 9月定例会
支援 総合型地域スポーツクラブ育成 総合型地域スポーツクラブ(6団体) 感染症対策の経費支援 スポーツ課 63-6040 9月定例会
支援 働き方転換促進支援補助金 中小企業等 テレワーク、時差勤務、会議のオンライン化等の働き方転換を導入する市内事業者に対して補助金を交付します。補助対象金額の1/2補助。50万円上限 商工業振興課 62-1016 9月定例会
支援 事業転換促進支援補助金 中小企業等 事業転換に伴う設備投資、備品購入費等の補助。補助対象金額の1/2補助。50万円上限 商工業振興課 62-1016  9月定例会 
支援 事業継続支援補助金 中小企業等 BCP策定に係る業務委託費用。補助対象金額の1/2補助。50万円上限 商工業振興課 62-1016   9月定例会
補助 刈谷豊田総合病院補助事業 刈谷豊田総合病院 安定的、健全な病院運営を支援 健康推進課 23-8877 9月定例会
補助 新型コロナ対応支援資金利子補給事業 医療機関等 減収等の影響を受けた医療機関等が独立法人福祉医療機構からコロナ対応支援資金の融資を受けた場合にその利子相当分について支援 健康推進課 23-8877 9月定例会
支援 感染症対策医療機関等支援事業 病院、診療所、薬局、助産所等 愛知県の緊急事態宣言発令中において患者へ医療等を提供した医療機関等へ医療従事者への慰労を目的として支援金を交付 健康推進課 23-8877 9月定例会
新しい生活様式の定着を図ります。 支援 自治会活動支援事業 地区自治会 感染症対策に関する自治会経費を負担 市民協働課 95-0002 6月定例会
支援 子育て支援センター等新型コロナ感染症対策 子育て支援センター 必要資材購入、対策経費の補助 子育て支援課 23-8877 6月定例会
支援 放課後児童クラブ運営 放課後児童クラブ 衛生用品購入 子育て推進課 62-1061 6月定例会
支援 保育園・幼児園等整備事業 保育園・幼児園 必要資材購入 子ども課 62-1014 6月定例会
支援 結婚相談活動等支援事業 結婚相談所、貸衣裳事業 感染症対策経費の一部支援 市民協働課 95-0002 9月定例会
支援 学校教育活動支援 小中学校・特別支援学校 学習指導員を各校2名配置。 学校教育課 62-1035 6月定例会
支援 小中学校の一般事務費事業 小中学校 清掃・消毒作業など行うスクール・サポートスタッフ配置。 教育総務課 62-1034 6月定例会
支援 オンライン福祉相談事業 聴覚障害者の相談、介護相談、介護認定調査など 3密回避の観点から福祉関係相談業務をオンライン相談に 福祉総務課 62-1208 9月定例会
支援 就労系障害福祉サービス利用者在宅就労導入支援 テレワークシステムを導入した就労系障害者福祉サービス事業所 テレワークシステムの導入に係る経費等を補助 福祉総務課 62-1208 9月定例会
補助 避難者宿泊施設利用補助 妊婦、1歳未満の乳児とその監護者、同居親族(1人) 避難勧告等の避難情報が発令されて解除されるまで県内の宿泊施設を利用した際の費用の一部を補助する。補助率2/3、上限5000円 危機管理部 62-1190 9月定例会
支援 高齢者交流プラザ管理運営事業 高齢者交流プラザ「ひまわり」 消毒作業等を委託 長寿課 62-1063 9月定例会
支援 高齢者福祉施設等新型コロナウイルス感染症対策事業 高齢者福祉施設等(4ケ所) 感染症対策に必要な物品を追加購入と感染者が疑われる利用者が発生した場合に備え介助する必要な物品購入 長寿課 62-1063 9月定例会
支援 いきいきプラザ管理運営事業 いきいきプラザ 空気清浄機、サーキュレーターの設置 長寿課 62-1063 12月定例会
支援 学校保健振興事業 小中学校・特別支援学校 感染症対策に必要な消毒液等の保険衛生用品の購入 学校教育課 62-1035 9月定例会
支援 フリーアドレス導入  支庁舎 本市における仕事改革の一環としてフリーアドレスを導入 総務文書課 62-1005  12月定例会

 

今年も昨年同様に海水温が高く、集中豪雨、大型台風の発生が心配されており、そんな状況の中、コロナ禍での避難の仕方、感染防止を配慮した避難所の運用見直しが必要となっています。

刈谷市議会や委員会の中でコロナ禍の災害時の感染防止対策について議論をしているところです。市民の皆様においては、ハザードマップや災害時の避難行動について改めてご確認の程お願いいたします。感染防止を考えると避難所の3密を避けるために分散避難が必要です。自宅避難もその一つです。今のうちにこれからの災害を想定して非常食や常備品とあわせマスク、消毒液、体温計も準備していつでも対応できるようにしましょう。

 

コロナ禍での災害対応についてまとめました。⇒ こちら

新型コロナウイルス感染症に配慮した避難所運営のポイント(内閣府動画)⇒ こちら

 

以下、内閣府の「避難行動のポイント」です。

知っておくべき5つのポイント

避難とは[難]を[避]けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行して下さい。

市町村が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には市町村ホームページ等で確認して下さい。

豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認して下さい。

知っておくべき5つのポイント自宅が安全かどうか確認しましょう!

本日11:00より刈谷市内の飲食店を応援するKARIYA eats(テイクアウト事業)が始まりました!! 大好評です!!!

 

詳細は、刈谷市ホームページをご覧願います。⇒こちら←(終了しました)

 

メニュー等はこちら ⇒ 刈谷 eats ホームページ

 

【内容】
400円、700円、1,000円の弁当をドライブスルー方式で販売。400円の子ども向けのメニューもあります。

【開催期間】

令和2年5月25日(月曜日)から令和2年5月31日(日曜日)まで

【販売時間】
11:00から14:00まで ※弁当がなくなり次第、終了。・・・昼過ぎになくなる場合もあるので早めに来場した方が良いです。

場所
刈谷市歴史博物館北側駐車場
刈谷市逢妻町4丁目25番地1(刈谷市歴史博物館)の北側駐車場

 

↓クリックするとpdfが開きます。

チラシ

 

 

■5月26日(火)は、 ・・・12:15頃に着いてちょうど完売しました!!

最後の2品だったタァナムタイ様(桜町)の「ガパオライス」と下町鉄板台所蔵之蔵様(相生町)の「焼きそばとんpセット」をテイクアウト。おいしく頂きました~! スタッフ、関係者の皆様、ありがとうございました。

*その後、追加のお弁当も届いたそうで最終は、13:00頃だったようです。(5/27中日新聞にも掲載されました)

 

KARIYA EATS

 

5/27(水) 中日新聞より

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