menu

気候非常事態宣言を11月20日参議院本会議で全会一致で可決されました。

11月19日にも衆議院本会議で賛成多数で可決しています。

地球温暖化について「気候危機の状況に立ち入っている」として脱炭素社会に向けて国を挙げて取り組むことになりました。

 

以下公明新聞電子版(11/20日付)より

「気候非常事態」宣言

衆院、脱炭素へ決議採択

衆院は19日の本会議で、地球温暖化対策に取り組む決意を示すため「気候非常事態」を宣言する決議を自民、公明各党など賛成多数で採択した。参院はきょう20日にも採択する見通し。

超党派で提出された決議は、森林火災や豪雨など気候変動が深刻な被害をもたらしていると指摘。

「もはや地球温暖化問題は気候変動の域を超えて気候危機の状況に立ち至っている」と強調。

地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に基づき、各国が掲げている温室効果ガスの排出削減目標を達成しても必要な削減量に大きく不足すると指摘し、一日も早い脱炭素社会の実現に向け、日本の経済社会の再設計・取り組みの抜本的な強化を行うとの決意を示した。

20201121

西田住宅にお住まいの方から、森前川側道の住宅側土手の草が成長して側道の通行の邪魔になっているとの相談を受けました。

すぐに建築課に連絡をして除草をして頂けました。

ご対応ありがとうございました。

 

20201118

 

 

第41回刈谷市障害者作品展が、刈谷市心身障害者福祉会館で開催されました。

障害を持つ皆様の絵画、手工芸、書、生花等それぞれ個性のある素晴らしい作品が展示されていました。

小中学校の特別支援学級の皆様の作品展示もありました。

本日(11/16)14:00までの開催です。

20201116-220201116-120201116

「刈谷市AIチャットボット」とは、市民の皆さんが入力した問い合わせに対し、365日24時間、刈谷市AIコンシェルジュの「エディア」が応答を行うサービスです。

住民票や戸籍、子育て、ごみの出し方など市役所の手続きや制度に関する問い合わせに対応しています。

6月定例会の一般質問で要望させて頂いた「新型コロナウイルス」に関する問い合わせも対応しています。


AIチャットボットはこちらから利用できます。

 

刈谷市ホームページ ⇒ こちら

 

 

今年度、刈谷市内の公園、児童遊園等の園内灯の灯具(941基)をLED灯に取り替える事業を進めています。

維持管理経費および従来の蛍光灯、水銀灯に使用されている水銀をなくし環境負荷の軽減を図るものです。

沖野東公園の園内灯がLED灯に交換されました。

公園内がとても明るくなりました。

IMG_5576[1]

 

令和2年度刈谷市小中学校音楽会が、11/7(土)に刈谷市総合文化センターで開催されました。

今年は、新型コロナの影響で規模を縮小しての開催でした。

小学校は見送り、中学校のみので2部形式で行われました。

地元朝日中学校が参加される第2部に参加しました。

各学校の代表クラスが合唱を披露しましたがどの学校も素晴らしい歌声でした。

地元ケーブルTVのKATCHでも放送されます。

初回放送12月5日(土) 19:00~です。

どうぞご覧になってください。

 

20201109

 

 

小垣江町のゲンキー様付近の市道街灯の水銀灯が暗く、明るいLED灯への変更の要望がありました。

昨年10月に市に要望させて頂いていました。

水銀灯は、水銀に関する水俣条約により、2021年以降の製造及び輸出入が禁止されることから2020年より随時変更していくとのことで本年度予算化されました。

LED化により、消費電力も減少し省エネになります。

ご要望のあった水銀灯については今月、LED灯へ変更されました。

以前より明るくなりました。

 

IMG_5564[1]

 

本日(11/5)、稲垣刈谷市長に令和3年度の予算要望書を提出させていただきました。

生活者目線に立ち公明党の持ち味である「小さな声を聞く力」を発揮しながら、要望書をまとめました。

1つでも多くの事項が刈谷市の施策に反映されることを要望させていただきました。

 

※写真撮影時のみマスクを外しました。

IMG_5554[1]

 

 

本日(11/3)、ピアゴ東刈谷店様前にて街頭演説をさせて頂きました。

公明党が進める新型コロナウイルス対策と児童虐待防止対策について述べさせて頂きました。

よく晴れたいい天気でしたが、風が強い日でした。

 

お手を振ってのご声援ありがとうございました。

 

IMG_5552[1]

本日(11/1)、刈谷市名誉市民で文化功労者であられる加藤与五郎博士の顕彰祭が野田市民館で開催されました。

加藤与五郎博士は、1930(昭和5)年にフェライトを発明されました。フェライトは、電気、電子機器になくてはならないものでラジオ、テレビ、パソコン、スマホ、ハイブリッド車など現在の世界の電子産業を支える材料の一つになっています。

このフェライトを製品化し、工業化することで1935(昭和10)年に設立されたのが現在のTDK株式会社です。

式典では、稲垣刈谷市長の来賓祝辞、献花等に続き、朝日中学校、東刈谷小学校の児童生徒を代表して感謝の言葉が述べられました。

コロナ禍の中、感染防止対策を徹底し、式典も短時間で終了しました。

 

IMG_5551[1]

ブログバックナンバー
カテゴリー
Twitter
サイト管理者
谷口  睦生
mtgtaniguchi@gmail.com