気候非常事態宣言を11月20日参議院本会議で全会一致で可決されました。
11月19日にも衆議院本会議で賛成多数で可決しています。
地球温暖化について「気候危機の状況に立ち入っている」として脱炭素社会に向けて国を挙げて取り組むことになりました。
以下公明新聞電子版(11/20日付)より
「気候非常事態」宣言
衆院、脱炭素へ決議採択
衆院は19日の本会議で、地球温暖化対策に取り組む決意を示すため「気候非常事態」を宣言する決議を自民、公明各党など賛成多数で採択した。参院はきょう20日にも採択する見通し。
超党派で提出された決議は、森林火災や豪雨など気候変動が深刻な被害をもたらしていると指摘。
「もはや地球温暖化問題は気候変動の域を超えて気候危機の状況に立ち至っている」と強調。
地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に基づき、各国が掲げている温室効果ガスの排出削減目標を達成しても必要な削減量に大きく不足すると指摘し、一日も早い脱炭素社会の実現に向け、日本の経済社会の再設計・取り組みの抜本的な強化を行うとの決意を示した。
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本日(11/1)、刈谷市名誉市民で文化功労者であられる加藤与五郎博士の顕彰祭が野田市民館で開催されました。
加藤与五郎博士は、1930(昭和5)年にフェライトを発明されました。フェライトは、電気、電子機器になくてはならないものでラジオ、テレビ、パソコン、スマホ、ハイブリッド車など現在の世界の電子産業を支える材料の一つになっています。
このフェライトを製品化し、工業化することで1935(昭和10)年に設立されたのが現在のTDK株式会社です。
式典では、稲垣刈谷市長の来賓祝辞、献花等に続き、朝日中学校、東刈谷小学校の児童生徒を代表して感謝の言葉が述べられました。
コロナ禍の中、感染防止対策を徹底し、式典も短時間で終了しました。







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