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4月6日、刈谷市に聖火リレーが走行しました。

聖火リレーを記念して刈谷市歴史博物館にてステージイベントが開催されましたので参加いたしました。

会場は、事前申し込み制による人数制限をしていて、消毒、検温、3密回避などの感染症対策をしっかりとしていました。

ステージでは、母校の刈谷北高校吹奏楽部による演奏から始まり、刈谷城盛り上げ隊の演舞、ちびっこのサポートランナーの紹介、青春応援団我無沙羅の演舞があり、市長挨拶の後、聖火ランナーが到着しました。

刈谷市の最終ランナーは、刈谷市出身で元プロ野球選手(阪神)の赤星憲広さんでした。

 

今回、聖火リレーを間近で見させて頂きいよいよオリンピックが近づいてきたとの実感を持ちました。

まだまだ新型コロナとの闘いが続きますが、この困難を乗り越えてすばらしいオリンピック・パラリンピックになることを期待しています。

 

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(新年度の公明推進の施策)コロナ禍でも暮らしを前へ

公明新聞電子版 2021年04月04日付

 

2021年度、働き方に関する新制度や子育て支援、防災・減災対策など、公明党が推進した暮らしに関わる数多くの施策が整備されます。
■感染対応強化

新年度から国立感染症研究所の体制を拡充し、変異ウイルスの解析やクラスター(集団感染)調査を担う専門職を増員します。

保健所の体制について、緊急時に都道府県を越えて保健師を応援派遣できる仕組みを整えました。

 

■働き方改革

仕事内容が同じであれば、非正規労働者にも正社員と同じ賃金を支払う「同一労働同一賃金」が中小企業でも導入されました。

公明党の推進で18年に働き方改革関連法が成立し、「同一労働同一賃金」の原則を明記。

大企業では昨年4月から適用されています。

 

■教育・子育て

「35人学級」への移行が公立小学校で始まりました。

今後5年間かけて移行し、25年度までに完了予定です。

1クラスの人数を減らすことで、新型コロナの感染対策として教室の「密」を避けられる効果も見込まれます。

 

■防災・減災

21年度から5年間で、総事業費15兆円に上る「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」がスタートしました。

その柱の一つが、河川の流域全体で取り組む「流域治水」で、堤防の強化や遊水池整備などのハード面と、住民の避難体制強化などソフト面を一体で推進します。

 

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20210404添付ファイル

 

 

刈谷市の洪水ハザードマップが「50年~100年に1回程度の確率で発生する大雨」を想定していたものを「1000年に1回程度の確率で発生する大雨」の想定に変えました。

一昨年に市の危機管理課へ要望させていただいていました。

 

ぜひ、水害ハザードマップを確認し常日頃から災害時の行動をイメージしておきましょう。

 

刈谷市HP⇒こちら

 

■「マップあいち」での検索

当該所在地の洪水による浸水深が分かりにくい場合は、愛知県が提供している「マップあいち」で検索することができます。

また、その他にも浸水実績や津波災害警戒区域及び土砂災害警戒区域なども検索することが可能です。

 

・洪水浸水想定区域図、浸水予想図及び浸水実績など⇒ 水害情報マップ

・津波災害警戒区域⇒ 津波災害情報マップ

・土砂災害(特別)警戒区域⇒ 土砂災害情報マップ

 

⇒ マップあいち(愛知県統合型地理情報システム)(外部リンク)

アクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故を防止するため、65歳以上の方を対象に、後付けできる安全運転支援装置の購入および設置費用の一部を市と県で補助します。

令和3年度も実施いたします。

 

詳細はこちら ⇒ 刈谷市HP

 

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■補助金額

1人につき装置1台分で、装置の購入および設置費用の9割(1,000円未満切り捨て、上限6万円)

 

■対象者

次のいずれにも該当する方

・令和4年3月31日時点で満65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)

・申請日において市内に住所を有していること

・車検証の使用者と同一であること

・有効期限内の自動車運転免許証を保有していること

・自動車税および市税を滞納していないこと

・以前にこの補助金を受けていないこと

 

■安全運転支援装置(補助対象となる装置)

国土交通省の性能認定を受けた、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置であって、県内の認定取扱事業者が販売および設置した装置

 

■対象自動車

補助対象者が運転する、次のすべてに該当する自動車

・車検証に自家用と記載されているもの

・車検証の「使用の本拠の位置」が市内であるもの

 

■申請方法

店舗で装置を購入および設置した後、次のすべての書類などを直接くらし安心課へご提出ください。
(郵送不可)

・交付申請書兼請求書
・車検証のコピー
・安全運転支援装置販売・設置証明書 ※認定取扱事業者が発行
・領収書、レシートのコピー
・自動車運転免許証のコピー
・市税の完納を証する納税証明書(コピー不可)

■申請期間

受付時間:市役所閉庁日を除く、平日の午前8時30分~午後5時15分

 

■設置日と申請期間

装置の設置日 申請期間
令和3年4月1日~令和3年12月30日 設置日の翌日から起算して90日以内
令和3年12月31日~令和4年3月31日 令和4年3月31日まで

 

■注意事項

・補助対象となる費用は、装置本体、取付部材、工賃です。

・交付申請後、内容を審査し交付決定通知書を申請者宛てに郵送します。申請後、概ね2か月後までに指定の口座へ振り込みます。

申請書等の書類は、設置事業者に提出を代行していただくことが可能です。

市政レポートが完成しました。

2021年春号です。

 

リンク先⇒ 市政レポート

 

20210401図1

 

 

 

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41. 側道白線塗装(21年3月31日)

一昨年、小垣江町にお住まいの方から側道の白線が消えているため再塗装のご要望を頂きました。

今年度予算がついて今月ようやく再塗装ができました。

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「実績」⇒ こちら

 

 

 

「マイナポイント事業」は、マイナンバーカードとキャッシュレス決済の普及などを目的に、マイナンバーカードを取得した人に最大5000円分のポイントを還元するものです。

 

その「マイナポイント事業」の参加に必要なマイナンバーカードの申請期限を当初3月末までとしていましたが、1か月延長し4月末にするとのことです。

 

これは、年度末にかけてQRコード付きの申請書を送付したところ、申請が急増した為で、今月はすでに400万件を超え、月間としては過去最多となる見通しとのことです。

 

なお、4月末までのカード申請であればカードの受け取りが5月でもマイナポイントの対象となります。

 

※詳細は、下記画像をクリックしてください。

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心身障害者や高齢者が新型コロナウイルスワクチン接種会場の往復に利用できるタクシー料金助成利用券を交付します。

3月定例会にて令和2年度一般会計補正予算に計上され可決されたものです。

 

《対象》

① 心身障害者福祉タクシー料金助成利用券の交付を受けている16歳以上の人

② 高齢者タクシー料金助成利用券の交付を受けている人

③ 介護タクシー料金助成利用券の交付を受けている人

 

《交付枚数》

申請日時点のワクチン接種回数に応じて、令和4年3月まで有効な利用券を最大4枚交付

 

《申請窓口》

①の人は福祉総務課へ。②③の人は長寿課へ

 

《連絡先》

福祉総務課 ☎62-1208、長寿課 ☎62-1063

 

詳細は、刈谷市民だよりにて ⇒ こちら

 

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本日午前中にピアゴ東刈谷店様前と国道23号線松栄町交差点にて街頭演説をさせて頂きました。

緊急事態宣言等もあり約3ヶ月ぶりの街頭となります。

今回は、新型コロナワクチンの公明党の取り組みと刈谷市のワクチン接種体制について報告させて頂きました。

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40. 西田住宅土手のフェンス改善(21年3月29日)

昨年、西田住宅にお住まいの方から、西田住宅集会場と森前川側道の間のフェンスが傾いているとの相談を受けました。

建築課に連絡をしてフェンス土台から修繕をして頂き傾きを直しました。

 

西田住宅フェンス

 

 

詳細は、こちら ⇒「実績」

 

 

 

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