伝えたい公明党の実績/歳費2割削減
公明新聞電子版 2021年05月24日付
■(ポイント)5月から半年間延長/国民に寄り添う姿勢示す
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年5月から実施している国会議員歳費の2割削減。
4月末となっていた期限を半年間延長する改正国会議員歳費法が、4月23日の参院本会議で全会一致で可決、成立。
5月1日から施行されました。
期間は衆院議員の任期満了月である10月末まで。
月額129万4000円の国会議員歳費から25万8800円が減額されます。
なお、今年4月までの1年間で総額約22億円が国庫返納となりました。
■(公明の訴え)
公明党が他党に先駆けて延長を提案し、実現したもので、与野党間で半年間延長することを合意しました。
伝えたい公明党の実績/ネット中傷対策
公明新聞電子版 2021年05月24日付
インターネット上の誹謗中傷・人権侵害対策を強化するための改正プロバイダー(接続業者)責任制限法が4月21日成立しました。
改正法の最大の柱は、SNS(会員制交流サイト)などに投稿した発信者を速やかに特定して責任を問えるよう、情報開示に必要な裁判手続きを簡略化したことです。
被害者が発信者に対して損害賠償請求をするには、発信者を特定する必要があります。
しかし、現在の制度では、通信記録を持つSNS運営会社と、氏名や住所などを把握する通信事業者に対して、別々に裁判手続きを行わなければならない場合が多くあります。
特定には1年以上かかることもあり、被害者の負担は大きいです。
そこで、改正法では従来よりも簡易な裁判手続きを創設。
被害者の申し立てを受け、裁判所がSNS運営会社と通信事業者へ同時に開示を命令できるようにすることで、1回の手続きで氏名などが開示されるようになり、期間も大幅に短縮される見通しです。
困窮する女性に生理用品配布/愛知・刈谷市
公明新聞電子版 2021年05月23日付
本日(5/23)の公明新聞に掲載されました。
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コロナ禍による収入減で困窮する女性のため、公明党は生理用品の配布を全国で推進している。
刈谷市は6日から生理用品を市役所の生活福祉課で無償配布している【写真】。
配布しているのは、生理用ナプキン1セット(昼用・夜用1パックずつか昼用2パックのどちらかを選択)。
同課窓口に配置したカードを提示するか市ホームページ掲載の画像を見せれば受け取れる。
小中学校では保健室で配っている。
市議会公明党(松永壽代表)は3月、生理用品の無償配布を稲垣武市長に要望していた。
詳細は、市のホームページにて
⇒こちら
刈谷市の新型コロナワクチン接種に関して刈谷市のホームページに「ワクチンの供給状況」が追加されました。
刈谷市の65歳以上の高齢者約3万1千人に対し、接種2回分のワクチンが供給される予定です。
十分な供給量を確保していますので、安心して予約をして頂ければと思います。

ワクチンの供給状況 (6月22日現在)
| 供給時期 | 箱数 | 接種可能回数(累計) | 接種対象者 |
|---|---|---|---|
| 4月26日の週 | 2箱 | 1,950回分 | 高齢者施設 |
| 5月10日の週 | 19箱 | 22,230回分(24,180回分) | 高齢者施設、高齢者(施設入所者以外) |
| 5月24日の週 | 16箱 | 18,720回分(42,900回分) | 高齢者施設、高齢者(施設入所者以外) |
| 6月7日の週 | 11箱 | 12,870回分(55,770回分) | 高齢者施設、高齢者(施設入所者以外) |
| 6月21日の週 | 3箱 | 3,510回分(59,280回分) | 高齢者施設、高齢者(施設入所者以外) |
| 7月5日の週 | 8箱 | 9,360回分(68,640回分) | 高齢者施設、高齢者(施設入所者以外) |
詳細⇒刈谷市HP
雇用調整助成金の特例措置を6月末まで延長
売上減、時短協力に支援/飲食店などに休業手当を最大全額助成
公明新聞電子版 2021年05月21日付
コロナ禍で事業活動の縮小を余儀なくされた企業の雇用を維持するため、企業が休業手当を支払って従業員を休ませた際の同手当の一部を国が補塡する雇用調整助成金(雇調金)が、公明党の推進で、4月末までだった特例措置が6月末まで延長されました。
売り上げが大きく減った全国の企業や、緊急事態宣言対象地域・まん延防止等重点措置地域の飲食店などに適用されます。
また、勤務先から休業手当が支払われない個人が申請できる休業支援金も、緊急事態宣言地域・まん延防止等重点措置地域の飲食店従業員などを対象に、特例として5~6月も4月末までと同様、休業前賃金の80%(日額上限1万1000円)を支給します。
公明党のリードで7月以降の継続も提案していきます。
主張)高齢者ワクチン接種/7月完了へ党の総力挙げ推進
公明新聞電子版 2021年05月18日付
高齢者への接種を7月末までに完了させるとの政府目標の達成に向け、全国の国会議員、地方議員が各自治体の接種体制の強化へ取り組んでいきます。
刈谷市は、7月末完了に向けて具体的な計画を立てていることを確認しました。
刈谷市の詳細(刈谷市HP)⇒こちら
・リンク先の「刈谷市新型コロナワクチン接種実施計画」を参照願います。
刈谷市では、児童生徒等と高齢者の自転車乗車時におけるヘルメットの着用を促進し、交通事故の被害軽減を図るため、自転車用ヘルメットの購入費用の一部を市と県で補助します(1人1個)。
ぜび、ご利用ください。
補助額:ヘルメット購入費用の5割(100円未満切り捨て、上限2,000円)
詳細⇒こちら
刈谷市では、明日(5月17日)より65歳以上の方の新型コロナワクチンの予約が市内各医療機関で始まります。
予約開始当初は、電話が混み合い繋がりにくくなります。
ワクチンは、十分に供給されていますので、慌てずに時間をおいておかけ直しください。
市内実施医療機関については、刈谷市HPでご確認願います。
※詳細は刈谷市HPへ⇒こちら
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本日、5月12日(水)から5月31日(月)までの期間、愛知県に緊急事態宣言が発出されました。
厳しい状況が続きますが、一人一人が感染しない、感染させないを徹底し、市民の皆様の命と健康を守るため、ご協力をお願いいたします。
県民・事業者の皆様へのメッセージ(緊急事態宣言等)⇒こちら
※下記クリックすると愛知県HPからPDFが立ち上がります。

![IMG_5226[1]](https://www.komei.or.jp/km/taniguchi-mutsuo-kariya/files/2020/09/IMG_52261.jpg)







