9月14日(月)、公明党刈谷市議団(公明クラブ)は、刈谷市の稲垣武市長に「持続可能な地域公共交通の確保に向けた要望書」を提出しました。

地域公共交通の充実を求める中で、特に高齢者や障害者がドア・ツー・ドアで目的地へ移動できる「市民生活に不可欠な交通手段」とされるタクシーについて、燃料費・保険料・車両維持費の高騰などで事業者の経営が苦しい現状を踏まえ、タクシー事業への支援を検討するよう求めました。

具体的には、今後増加が見込まれる免許返納者へのタクシーチケット配布や、高齢者向けタクシー助成制度の条件緩和など、利用者を増やす支援策を提案。

市民の移動手段を支える地域公共交通を今後も維持していくため、公益的な観点から今回の要望を行ったものです。

 

 

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谷口  睦生
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