Q 中道改革連合には多くの期待が寄せられたのに、なぜ公明党は合流しないのか
A 立憲が組織的合流をしないと機関決定。政策も根本で一致せず。公明だけの合流では中道前議員の大量離党の懸念があり断念した。
Q なぜ中道に参画した公明系衆院議員は中道に残らず公明党に戻るのか
A 衆参そろった政党になるという結党時の前提が変化したため。衆参・地方が連携する公明の強みを生かす体制にするため。
Q 衆院議員が公明に再結集する中で、中道政治実現に何をめざすのか
A 中道政治の結集軸になる決意は揺るがない。人間主義の理念を貫き、基本政策の実現に全力を挙げる。会派「中道」として幅広く連携する。
Q 中道改革連合に今後支給される政党交付金の使い道は
A 衆院選で委託した民間事業者への未払い費用の清算に使う。使途報告義務があり透明性は担保。余りは国庫返納も検討。
Q クラウドファンディングの扱いについて
A 許しが得られれば中道改革勢力の拡張に充てる。返金要請があれば誠意ある対応をする。
Q 比例区当選の公明系議員が公明に再結集するのは民意無視では?
A 比例1000万票の負託は重い。衆院統一会派「中道」として中道勢力拡大をめざし、約束を守り抜く。
(Q&A)中道が「新たな形態」を決定、公明党の考えは
#公明新聞電子版 2026年09月13日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0127202609130102
