千葉豪雨から1カ月。
公明党は発災直後に対策本部を設置し、現場急行。被災者の声を政府に届け、激甚災害指定や早期復旧を要請した。
都市型水害の課題として、冠水アンダーパスでの人命事故を痛切に指摘。
レベル4警報時の予防通行止め徹底を求める。
車やエアコン室外機の水没被害が多発するが現行法では支援対象外のため、生活再建枠組みへの組み込みを要望。
商店街などから止水板設置補助の創設も求める。
帰宅困難者対策として、早期避難や安全確保の行動変容啓発が不可欠。
ハード面では、従来の排水基準(1時間50〜65ミリ)を見直し、地下貯留施設や排水能力強化など流域治水を進化させる必要性を強調した。
(千葉豪雨1カ月)都市型水害の対策加速を/想定超える雨量と被害/平木大作党対策本部長に聞く
#公明新聞電子版 2026年09月12日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0110202609120102
