熊本地震や千葉豪雨など甚大な災害が続く中、プライバシー確保や妊産婦・子育て世帯への配慮が重要です。
避難所へ行く場合を想定し、両手が空くリュックサックに厳選した防災袋を準備。
特に女性は不衛生・防犯問題に直面しやすいため、一般用品に加え次を追加を推奨します。
【生理・衛生】
ナプキン(1周期分)、中身の見えないビニール袋、おりものシート、使い捨てショーツ(下着交換を減らしぼうこう炎予防)。
【スキンケア・日用品】
オールインワン化粧品、髪ゴム、リップクリーム、鏡。
【防犯・リラックス】
防犯ブザー、ホットアイマスク。
乳幼児がいる家庭はお気に入りのおもちゃも。
外出先被災用に普段のバッグへ最低限グッズを、自宅は1週間分(最低3日)の水・非常食・簡易トイレを備蓄。
伊藤孝江参院議員は熊本被災地視察で、子育て中の母親から「気疲れ」「子どもに我慢させている」との声を聞き、「こどもまんなか」の居場所と心のケアが重要と指摘。
避難所運営には女性防災リーダーの育成が不可欠と強調し、誰一人取り残さない体制づくりに取り組むと述べています。
(With You)いま知っておきたい女性目線の防災/プライバシーの確保、妊産婦らへの配慮/ポイントを解説
#公明新聞電子版 2026年09月09日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0188202609090401

