政府は8月31日、原材料費高騰を受け電動車いすの基準額を約1割引き上げた。
標準形は低速用53万4900円、中速用55万2500円、簡易形も同様に改定。
メーカーの赤字による供給危機を防ぎ、利用者への過剰負担も軽減する狙い。
中道改革連合の山本香苗氏が国会で早期改定を強く要請し、実現を後押しした。
電動車いすの基準額上げ/原材料高騰受け、供給危機防ぐ/中道・山本氏、政府に早期改定促す
#公明新聞電子版 2026年09月08日付
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