公明党の西田幹事長は、中道改革連合・立憲民主との合流協議が不調に終わった経緯を説明。
立憲が平和安全法制を「違憲」とする党見解を変えず、政策の根本で一致しなかったため合流を見送り。
立憲の機関決定を受け公明も合流を断念した。
先行合流も中道側の慎重論で実現せず。
今後は小川代表が示す「新たな形態」を見守りつつ、3党連携を模索。
自民との関係は変えず、中道政治実現へ地方選勝利で党を強化し、政権に厳しく対峙していく方針だ。
(3党協議で公明、合流を断念)中道政治実現へ、まい進/立憲と政策で一致せず/西田幹事長に聞く
#公明新聞電子版 2026年09月02日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0126202609020102
