公明党は、立憲民主党が中道改革連合への合流を見送ったことを受け、公明単独の合流も控える方針を表明した。
31日、中道改革連合の小川代表、立憲の水岡代表、公明の竹谷代表が会談。
小川氏は合流不実現を陳謝しつつ「中道政治を守る決意は揺らがない」と強調し、秋の臨時国会を見据え「新たな形態」を検討、衆院での統一会派結成を目指す考えを示した。
竹谷氏も中道政治実現の姿勢は変わらないと述べ、公明単独合流は中道勢力拡大に逆行する恐れがあるとして判断したと説明。
3党は政策・国会運営での協力を継続・拡大し、来年の統一地方選や災害対応、飲食料品の消費税減税関連法案などで連携を深める方針を確認した。
(中立公3党党首が会談)公明、中道に合流せず/政策、国会で協力関係を継続/中道・小川代表「新たな形態」を検討
#公明新聞電子版 2026年09月01日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0125202609010102
