熊本地震の被災地では猛暑の中、災害ボランティアの受け入れが広がっている。
参加には事前登録と最新情報の確認が不可欠。
衣食住は自己完結が原則で、物資不足や危険が多い現地では装備を整えて向かう必要がある。
活動前にはボランティア保険に加入し、現地では熱中症や事故に十分注意しながら、がれき撤去や清掃、炊き出し、傾聴など多様な支援を行う。
活動後は被災者の状況をセンターへ報告し、支援につなげることが重要。
被災者への言動は相手の気持ちに配慮し、押し付けや不用意な言葉を避ける。
現地に行けなくても募金で支援することも大きな応援となる。
(熊本地震)ボランティアの心構え
#公明新聞電子版 2026年08月13日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0128202608130302


