中道改革連合・立憲民主・公明の3党は7日、赤間防災担当相に熊本地震の第2次緊急要望を提出した。
猛暑下で熱中症疑いの災害関連死や負傷者が相次ぎ、断水も続く厳しい避難生活を踏まえ、「災害関連死を出さない」決意で生活再建を最優先に求めた。
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要望は、避難環境の劇的改善(TKB整備、熱中症対策、トイレカー配置)、高齢者・障がい者など災害弱者支援など。
予備費活用や補正予算検討も要請し、担当相は支援を検討すると応じた。
■申し入れのポイント
・TKB環境整備、熱中症対策の徹底
・トイレカー配置など衛生環境の確保
・車中泊避難者への燃料確保・優先給油
・高齢者、障がい者など災害弱者支援
・個別給水支援、生活用水確保の徹底
・医療機関、介護施設での断水の優先復旧
・新幹線、九州道、国道3号など復旧支援
・2次避難先としてホテルなど借り上げ拡大
・児童生徒のケアへ「D-EST」迅速派遣
・応援教員派遣による円滑な学校再開
(熊本地震)猛暑、避難環境の改善を/熱中症対策徹底などで災害関連死を断じて防げ/中立公3党が政府に第2次要望
#公明新聞電子版 2026年08月08日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0181202608080102
