物価高で国民生活が逼迫する中、政府与党が巨額予算の副首都法案を拙速に強行する姿勢を伊佐進一氏が怒りの猛抗議!
暮らし軽視と同日選の不公平性、都構想再挑戦の歪みを指摘し「暮らしが先だ」と強く訴える。
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【要約】
中道改革連合は、副首都法案と修正案に反対し、同日選禁止法案に賛成する立場を表明した。
首都機能のバックアップや一極集中の是正は重要だが、今回の法案は国会での議論が極めて不十分なまま拙速に進められていると批判。
副首都の指定や基本方針の決定に国会が関与できず、政令で広範な事項が決められる点を問題視した。
首都の定義すらない中で法整備を急ぎ、基本方針策定前に福祉都を指定する仕組みは理解できないと指摘。
財政負担の試算も示されず、複数の福祉都を指定すれば全国で同様のインフラ整備が必要となり、国家の統治機構を揺るがすと懸念を示した。
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また、特別区設置を連携要件とすることは基礎自治体の役割を弱める恐れがあり、大阪の府市一体条例で十分対応可能だと主張。
特別区制度は歴史的に中央集権化を進めるため導入された経緯があり、慎重な議論が必要と述べた。
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同日選禁止法案については、住民投票と選挙を同日に行うと運動規制が混在し、住民に十分な情報が届かず民主主義を歪める可能性があると指摘。
憲法改正国民投票が選挙と同日にできないのも同様の理由であり、事務効率化より公平な選挙の確保が優先されるべきだとした。
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最後に、国民生活より与党の法案を優先する政府の姿勢を批判し、副首都法案の原案・修正案に反対、同日選禁止法案に賛成する考えを示した。
