闇バイトは特殊詐欺や強盗などの犯罪実行役で、14〜19歳の少年が後を絶たない。
警察庁によると昨年、匿名犯罪グループ(トクリュウ)関連で1300人以上を検挙。
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指示役は応募者を「捨て駒」扱いし、報酬は支払わず捕まれば見捨てる。
高額報酬の甘い言葉やSNSの誘いに乗せられやすく、中学生への低年齢化も深刻。
Telegramなど匿名アプリを使い、通信を消すが、警察の解析でほぼ必ず逮捕される。
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一度手を染めれば抜け出せず、重罪(死刑・無期も)。
応募しただけでも110番で保護可能(累計699件)。
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保護者は警察庁などの資料を活用し、銀行口座・スマホ売却の危険性を親子で理解を深めたい。
日常的に会話をし、相談しやすい環境作りが重要。
子どもが「大切な人を悲しませたくない」気持ちを育むことが防止につながる。
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(教育)少年の検挙は1300人以上、闇バイトの実態とは/強盗や詐欺などの実行役。報酬なく“使い捨て”扱い
#公明新聞電子版 2026年07月11日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0140202607110601
