9日の東京債券市場では、長期金利が一時2.9%まで上昇。
これは30年ぶりの水準。
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主な要因は、米金利の上昇や日銀による追加利上げへの観測に加え、イラン情勢の緊迫化に伴う原油高・インフレ懸念。
特に10年物国債が大きく上昇するなど、市場では高市政権の金融政策に対する警戒感が強まっている。
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1週間余りで0.2%超の上昇となり、債券市場の緊張が高まっている状況。
来週にも3%か。
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#公明新聞電子版 2026年07月10日付