部活動遠征など学校の校外活動中の移動事故が繰り返されています。
特に5月に発生した磐越自動車道マイクロバス事故を受け、文部科学省と国土交通省は安全確保策をまとめ、全国に通知。
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主な問題は、学校管理職が遠征を把握していなかったことや、バス事業者との契約書未締結など、手配・運行管理の曖昧さ。
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対策のポイント
• 事業者選定と契約内容の文書化
• 校長による引率計画の事前承認
• 教職員向け「安全管理チェックシート」の活用(免許・健康状態・車両点検)
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学校任せにせず、学校と事業者が組織的に対応することが求められます。
特に夏休みの合宿・大会が増える時期に、対策の徹底と現場支援が重要です。
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(主張)校外移動時の安全確保/事故の教訓踏まえ対策徹底を
#公明新聞電子版 2026年07月07日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0164202607070202

