モンテッソーリ教育は「子どもは自分で育つ力を持つ」という考えに基づき、自主性・自立を育てる。

自宅で実践しやすい「おうちゆるモンテ」は、専用教具不要で日常生活を活用。

開始目安:

歩行がしっかりし、簡単な全身運動ができる1歳半頃~。

基本姿勢:

親はまず丁寧に動作を見せる(例: タオル畳み)。

子どもが挑戦する際は基本的に口出しせず見守る。

つまずきを見極め、必要なら繰り返し見本を示す。

ポイント:

  毎日10〜15分、料理・片付けなどの生活動作を通じて体と五感を使う。

  3歳までは「筋トレ期」。この経験が後の知的成長の土台に。

  させ過ぎず、子どものペースを守る。

  会話は短く(「赤い実だね」「きれいだね」)。

  「五つのついつい」を避け、口や手を出したくなったら10秒待つ。

これにより子どもの「できる」「できない」だけでなく「らしさ」が見え、親子関係も深まる。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

▪️モンテッソーリ教育とは
 、
イタリアの医師であるマリア・モンテッソーリ氏が提唱した教育法を指す。
その核心は、大人が子どもに一方的に指示するのではなく、自分で成長できる人間として尊重し、その可能性を引き出すことにある。
大人はその子を観察し、ぴったりな道具(教具)を用意したり環境を整えることに徹する。

 


(教育)子どもの自主性高めるモンテッソーリ教育/親がやり方見せ実践させる/基本は口出しせず見守る姿勢で

#公明新聞電子版 2026年06月13日付

https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0175202606130601

 

 

 

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