自民党総裁選で高市早苗首相陣営が他候補を中傷する動画作成を依頼したとする週刊誌報道を巡り、首相の国会答弁が変遷し、不信を深めている。

当初、首相は「ネガティブ情報発信は一切行っていない」「私も秘書も面識のない方」と断言。

しかし、動画作成男性が秘書とのオンライン会議を証言すると「会ったことはない」と表現を変更。

さらに音声公開後、「秘書本人か判断難しい」としながらも、「信頼できる方から紹介を受けた企業とのグループ会議で企画の紹介を聞いたことはある」と、秘書と男性側の接点を事実上認める説明に転じた。

マスコミ各紙は「秘書と男性の接点認める」と報じ、首相の誠実な説明を求めている。

事実関係の不明瞭化が政治不信を招き、政策遂行に支障を来しかねない状況だ。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

 

 

 


(首相陣営による「中傷動画」報道)揺れる答弁、深まる不信/作成者と接点あるのか…

#公明新聞電子版 2026年06月13日付

https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0457202606130202

 

 

 

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