全国で初めて欠員が2万人超(2万91人、充足率91.7%)となり、地域福祉の担い手不足が深刻。

少子高齢化で介護・子育て・孤立支援などの役割が増大する中、行政と住民をつなぐ「身近な相談相手」として重要性が高まっている。

背景には、委員の約9割が60歳以上で仕事との両立が難しく、自治会加入率低下による候補者不足、訪問活動などの負担増がある。

文京学院大・中島修教授は「チーム制」「オンライン会議」「若年層への周知」を提案。

ボランティアの「思い」を尊重し、報酬化は避け、活動費の手厚い支援を求めている。

 

民生委員の役割

▪️住民から相談を受け、行政や支援機関、福祉サービスに橋渡し

▪️見守りが必要な独居高齢者や困窮世帯などを訪問

▪️地域の子育てサロンや交流会に参加

▪️災害時に支援が必要な人の把握や消費者被害の防止

 


(フォーカス社会保障)不足する民生委員、対策は

#公明新聞電子版 2026年06月12日付

https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0162202606120401

 

 

 

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