在宅療養の高齢者で深刻なのが、食事量減少による低栄養とフレイル(虚弱)。

嚥下機能低下で十分に食べられず、筋力低下→活動減少→さらに食欲低下という悪循環(フレイルサイクル)を招き、誤嚥性肺炎や再入院リスクを高める。

これに対し、特別用途食品が注目されている。

少量(例:50gで200kcalゼリー、100mlで200kcal・タンパク質8g飲料)で高栄養を摂取でき、飲み込みやすく味も向上。

食べきれる量でQOLを維持できる。

通常食事+特別用途食品、必要時経腸栄養剤との併用で栄養ケアを強化。

「攻めの予防医療」として再入院防止、社会保障費抑制に寄与すると期待される。

公明党の提案を受け、消費者庁は食品表示パンフレットへの特別用途食品掲載を検討中。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

 

 


特別用途食品で“おいしく”フレイル対策/在宅療養の「食」豊かに

#公明新聞電子版 2026年06月12日付

https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0182202606120302

 

 

 

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