公明党の竹谷とし子代表は10日、中央幹事会で、与党が主張する衆院比例定数45議席削減案について「政策としての正当性がない」と批判し、断固反対する姿勢を表明した。
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主な反対理由は以下の通り。
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• 1割削減の合理的根拠が皆無(維新の提案を受けただけとの首相答弁)
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• 国民世論(日経調査)は定数削減と制度改革の一体的な見直しを求めている
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• 1年以内に結論が出なければ自動削減する仕組みは、熟議を軽視し、議論をゆがめる
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• 「身を切る改革」ではなく「多様な民意を切る改革」だ
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公明党は、多様な声が政治に届く選挙制度改革を目指すとしている。
与党主張の衆院定数比例45減に正当性なし、断固反対/中央幹事会で竹谷代表
#公明新聞電子版 2026年06月11日付
https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0134202606110102
