10日、改正学校教育法が成立。タブレットなどで使えるデジタル教科書を、紙の教科書と並ぶ正式な教科書として位置づけた。

これまでは代替教材だったが、小中学校で無償配布が可能になる。

2028年度検定を経て、2030年度から使用開始の見通し。

正式教科書は「紙」「デジタル」「紙+デジタル」の3形態となり、教育委員会が選択。

デジタル版は音声読み上げ・文字拡大・動画機能を備え、発達障がいなど多様な子どもの学びを支援する。

一方、健康影響への懸念もあり、文科省が使用指針を作成する。

公明党・下野六太氏は「多様な学びの実現」と評価しつつ、教科書の高品質確保と適正価格、紙の教科書の良さの再認識も促した。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

 

 

 


デジタル教科書、正式に/多様な子どもの学びに活用へ/公明賛成、改正法成立

#公明新聞電子版 2026年06月11日付

https://digital.komei-shimbun.jp/kmd/article//0299202606110202

 

 

 

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