米国がイラン攻撃を開始して4カ月目。
ホルムズ海峡封鎖の影響で、世界の原油在庫が急減している。
IEAによると、3〜4月に計2億4600万バレル減少。
4月末時点で約79億バレルで世界消費量の約80日分に迫る在庫水準となった。
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米EIAデータでは、米原油在庫は2月28日の攻撃開始後、
8.8億バレルから7.9億バレルへ大幅減少。
5月29日時点で戦略備蓄含め約2年4カ月ぶりの低水準に。
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業界では「数週間以内に取り崩し限界を迎え、原油価格が急騰する」との警鐘が強まっている。
【ニューヨーク時事】
#公明新聞電子版 2026年06月07日付