中立公、初の政調審議会で確認 政策実現へ共にまい進
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中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は3日、参院議員会館で初の3党合同政調審議会を開催。
今後の政策決定の仕組みを確認した。
冒頭、各党政調会長があいさつ。
中道の岡本三成氏は「中道メンバーも皆さんと協力したい思いが強い。共に政策実現にまい進したい」と強調。
立憲の徳永エリ氏は「政権のチェック役として力強く連携する」と意気込み、公明の秋野公造氏は「多様な意見が出るのが強み」と述べた。
今後、政策分野別に3党合同部会を設置し、法案審査などを実施。
座長が結論を3党合同政調審議会に報告し、審議会の結論を原則、各党の政策決定とする。
合同部会座長は、
内閣第一=窪田哲也(公)
総務=田嶋要(中)
法務=西村智奈美(中)
外交=近藤和也(中)
安全保障=石川博崇(公)
財政・金融=伊佐進一(中)
文部科学=浮島智子(中)
厚生労働=浜地雅一(中)
農林水産=野間健(中)
経済産業=古賀之士(立)
国土交通=三浦信祐(公)
環境=輿水恵一(中)
決算・行政監視=吉田忠智(立)
復興・防災=金子恵美(中)
こども家庭=高木真理(立)など。
3党連携による政策立案・審査の枠組みが本格始動した。
#公明新聞電子版 2026年03月04日付

