三浦太郎展「絵本とタブロー」を鑑賞してきました。

入り口から三浦さんの優しくて温かな世界観が全開で、絵本の可愛らしさと絵画の深みが両立した展示です。

大人でもじっくり楽しめ、子ども連れも楽しそう。

おすすめです。

 

 

三浦太郎(1968年生まれ)は、2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビュー。

『くっついた』(2005年)、『ちいさなおうさま』(2010年)など、独創的なデザインとアイデアで国内外で翻訳出版多数の人気作家。

愛知県西尾の老舗書店が生家で本に囲まれて育ち、大阪芸術大学でシルクスクリーン版画を学ぶ。

フリーランスイラストレーターを経て、ボローニャ国際絵本原画展を機に絵本制作を開始。

2003年にスイス出版社から出版が決まり、現在54冊以上を手がける。

2014年からはステンシルによるタブロー作品も発表し、近年は哀愁漂う風景を描くなど創作の幅を拡大。

2022年『みち』、2025年新作『ゆき』も注目。

本展は2022年板橋区立美術館個展以降の新作を中心に、絵本原画・タブロー・茶室「佐喜知庵」の襖絵・軸作品を展示。

新作『ゆき』の世界観を初公開する。

会期:2026年1月31日(土)~3月22日(日)

休館日:月曜(2/23開館)、2/12、2/24

開館時間:9:00~17:00(入館16:30まで)

入場料:一般500円、学生300円、中学生以下無料(障害者手帳所持者・付添1名無料)

会場:刈谷市美術館1階 第1展示室、特別展示室、ロビー

 

詳細(刈谷市美術館HP)

▶️ 三浦太郎展 絵本とタブロー

 

 

 

 

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