第51回衆院選は8日、投開票された。
新党「中道改革連合」は最終49議席を確保。
小選挙区では各地で追い上げたものの、相次いで惜敗した。
自民党単独で過半数(233議席)を上回り316議席、与党で3分の2に当たる352議席に達した。
中道は、中道政治の理念・政策に賛同する公明党と立憲民主党の衆院議員らが、それぞれの所属政党を離党し、1月に結成。
今回の衆院選で公明党は「生活者ファースト」「日本の平和を守る」を掲げる中道を全面的に支援し、勝利に全力を挙げた。
解散から投票日まで16日間という戦後最も短い厳冬の超短期決戦となった中、献身的なご支援をいただいた公明党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
#公明新聞電子版 2026年02月09日付
